このページの本文へ移動します。

技術分類で見る

大阪ガスは企業競争力のベースを技術に求めており、研究開発は最も重要な企業差別化戦略の一つと考えています。
そのために、以下に紹介する、さまざまな新技術の研究開発、実用化に積極的に取り組んでいます。

ガス燃焼機器の未来を支える燃焼技術

概要

環境に優しく利便性の高いガス機器の開発を目指して、その基礎となる革新的な燃焼技術を研究・開発しています。



取り組み 

革新的なガス機器開発の基礎となるさまざまな燃焼技術について、独自に研究したり、大学での基礎研究に用いられる火炎の特長を活かした応用開発として大学と共同でおこなったりしています。その例として、管状火炎やマイクロ火炎アレイ等の燃焼の基礎研究に用いられている火炎についての応用開発が挙げられます。
管状火炎とは、円筒状の燃焼器の外壁軸方向に切られたスリットから混合気(又は、燃料ガスと空気)を円周方向に吹出させて形成される円筒状の火炎のことです。安定した燃焼や高い温度の得られる特長があります。
マイクロ火炎アレイとは、1mm以下程度の微細管から燃料ガスを低速で流出させたときに形成される数mm程度の極小火炎の集合のことです。火炎は半球状に形成され、視覚的なおもしろさに加え逆火しない点が長所です。

管状火炎(予混合燃焼) 左;正面写真、右;斜め前方写真

管状火炎輝炎バーナ(モダン暖炉応用) マイクロ火炎アレイ

本文はここで終了です。本文先頭に戻ります。

ページトップ

このページのトップへ戻る