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大阪ガスは企業競争力のベースを技術に求めており、研究開発は最も重要な企業差別化戦略の一つと考えています。
そのために、以下に紹介する、さまざまな新技術の研究開発、実用化に積極的に取り組んでいます。

騒音予測・対策技術

概要

 ガス機器から発生する騒音が周囲に及ぼす影響を評価するための騒音予測技術、騒音を低減するための対策技術の開発をしています。



騒音予測技術 

 騒音源からの騒音伝搬を予測し、周囲環境へ及ぼす影響を予測します。
解析には、計算負荷が高いが精度良く計算できる波動音響解析と、大規模計算が可能な幾何音響解析の2つの計算手法を使い分け、数m程度の小規模なものから数百m程度の大規模なものまで、様々な規模の騒音影響評価を行っています。

騒音伝搬予測事例(音圧レベル分布)

騒音対策技術

逆位相・同振幅の音を干渉させることで騒音を打ち消すアクティブノイズコントロールシステムを用いて、3次元空間に広がった騒音を低減する対策技術開発に取り組んでいます。

3次元空間用アクティブノイズコントロールシステム

今後の取り組み 

騒音は発生後よりも発生源への対策が有効であるため、騒音の原因となる振動を下げることを目的とした振動解析技術の開発を進める予定です。

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