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大阪ガスは企業競争力のベースを技術に求めており、研究開発は最も重要な企業差別化戦略の一つと考えています。
そのために、以下に紹介する、さまざまな新技術の研究開発、実用化に積極的に取り組んでいます。

工業炉設計支援のための流体・燃焼シミュレーション技術

概要

ガラス溶解炉や各種加熱炉・溶解炉・熱処理炉などの、高効率・低環境負荷を目的とした設計を支援するためのシミュレーション技術の開発と活用を行っています。



特長

被加熱物の昇温シミュレーション

・省エネ提案シミュレーション:被加熱物の昇温状態をシミュレーションにより予測し、お客様へ、より高効率・省エネルギーな操業方法等を提案いたします。

ガラス溶解炉シミュレーション

・ガラス溶解炉:望ましい温度分布が得られるノズル構造やバーナタイル形状の開発をシミュレーションで支援すると共に、溶融ガラスの流れまでを取り扱うシミュレーションにより、製品ガラスの品質と省エネ性を両立する操業条件や炉形状を見出し、溶解炉全体の最適化を行います。

排熱回収機構(熱交換器)シミュレーション

・バーナ開発支援:新規バーナ開発において、ノズル構造や排熱回収機構などの最適化をシミュレーションで行い、高性能なバーナ開発と開発行程の短縮を両立します。

今後の取り組み 

実験・実測との連携をさらに強めることで、シミュレーションの信頼性を高めると共に、適用可能分野を拡大し、より一層高効率・低環境負荷なバーナの開発や、各種工業炉のエンジニアリング支援を推進していきます。

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