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大阪ガスは企業競争力のベースを技術に求めており、研究開発は最も重要な企業差別化戦略の一つと考えています。
そのために、以下に紹介する、さまざまな新技術の研究開発、実用化に積極的に取り組んでいます。

可視化・シミュレーションを用いたエンジン開発支援

概要

コージェネやGHP用のガスエンジンの高性能化開発の支援をしています。シミュレーション技術によって筒内ガスの混合や流動を予測し、エンジン筒内の可視化技術によって燃焼を観察、考察を加えて、早期商品開発に貢献します。



特長

エンジンの燃焼状態を観察できるようにピストン上面に石英ガラスの観察窓を設け、ミラーを介して高速度ビデオカメラで内部を可視化します。可視化エンジンで計測された燃焼状態とシミュレーションにより求められたエンジン筒内の混合や流動を元に燃焼改善案の提案や検証を行い、ガスエンジンの高性能化に貢献します。

可視化エンジン試験結果 シミュレーション解析例

今後の取り組み 

地球環境負荷の低減、お客さまの快適な暮らしに向けてガスエンジンの高性能化が求められております。技術開発により競争力のある商品を継続的に提供する商品化開発を支援します。

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