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大阪ガスは企業競争力のベースを技術に求めており、研究開発は最も重要な企業差別化戦略の一つと考えています。
そのために、以下に紹介する、さまざまな新技術の研究開発、実用化に積極的に取り組んでいます。

社員証ICカードの導入

概要

 当社で導入した社員証ICカードには、非接触型ICチップと接触型ICチップの2種類を一枚に搭載したハイブリッドカードを利用しました。 更に、元の社員証の機能を担保するための磁気ストライプも搭載し、既存のシステムから将来の新しいインフラまでを、一枚のカードで幅広く利用することが可能です。

図-1 社員証ICカード

目的

 個人情報保護等、更なる情報セキュリティの強化、及び、社内間接業務の効率化を目的としています。

特徴

  • 非接触型と接触型の2種類のICチップを1枚に搭載したハイブリッドカードを利用
  • コンピュータ及びネットワークの個人認証にカードを利用し、不正なアクセス防止を実現
  • オフィス内執務スペースへの入室にカードを利用し、入退室管理、出退社時間管理を実現
  • クレジットカードと連携させ、食堂及び自動販売機でのキャッシュレス環境及び決済関連の事務処理の効率化を実現

図-2 社員証ICカードの利用分野

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