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大阪ガスは企業競争力のベースを技術に求めており、研究開発は最も重要な企業差別化戦略の一つと考えています。
そのために、以下に紹介する、さまざまな新技術の研究開発、実用化に積極的に取り組んでいます。

取替用ガスコンセント

概要

昭和40〜50年代に設置された埋込型ガス栓は構造上、定期的なメンテナンス(グリスアップ)が必要で、最新のガスコンセントと比較した場合、栓の開閉・接続具の着脱等の操作性も良くなく、従来の取替用ガス栓では上記問題の根本的な解決には至らず、さらに対応品種が限定されコストや施工性も課題でした。 そこで、比較的容易な施工によりコンセント化し、メンテナンスの不要化・操作性の向上を実現する取替用ガスコンセントを開発しました。  <製品紹介はこちら>



特長

  1. 1.取替施工時間が半減
    本体をコンパクト化 及び コンセント化にすることで、多様な取りつけ状態(設置深さなど)に対応できるようにし、施工性を向上させました。
  2. 2.取替対象の拡大とコストダウン
    コンセント本体の共通化等により、取替対象の拡大とコストダウンを実現しました。
  3. 3.利便性の向上
    コンセント化によりメンテナンスを不要とし、操作性と美観が向上しました。

低コスト化

本体とプレートを共通化し、フランジ形状を変更することで取替前の異なる配管形状に対応する構造としました。

施工手順

<例> 既設壁用151-453(B75)を取替用ガスコンセント165-551に取替

実績

  • 平成14年1月 : 発売
  • 平成16年6月 : 日本ガス協会 技術賞受賞
  • 平成20年6月 : 日本ガス協会 技術大賞受賞

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