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大阪ガスは企業競争力のベースを技術に求めており、研究開発は最も重要な企業差別化戦略の一つと考えています。
そのために、以下に紹介する、さまざまな新技術の研究開発、実用化に積極的に取り組んでいます。

大口径ノーブロー工法

概要

1.適用範囲


管種 鋼管
管径 400A、500A、600A  (標準管、乙管、丙管/挿入装置兼用)
圧力 工事中圧力-低圧程度
穿孔径 100A

2.遮断方法と構成技術
大口径自動タップ立て穿孔機のシャッター上に、ガスバッグ挿入 装置をセットし、ノーブローでダブルバッグを管内に挿入・膨張させてガスの流れを遮断します。

3.工法手順

目的

 現在、大口径管のガス遮断作業には、ガードナーとガスバッグが使用されています。この方法では、片側で最低でも2ヶ所の穿孔部を必要とするため、施工に費用がかかっております。今回、作業性と工事コストの低減を目的に、単一の穿孔部からダブルバッグを簡便に挿入し、遮断操作ができるノーブロー工法を開発しました。

期待する効果

  1. 1.作業性の向上
    作業はノーブロー化されており、ガスバックの操作性も簡便化
  2. 2.経済性の向上
    ガードナーの廃止により、掘削長が短縮され土木費が軽減、作業時間も短縮可能

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