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大阪ガスは企業競争力のベースを技術に求めており、研究開発は最も重要な企業差別化戦略の一つと考えています。
そのために、以下に紹介する、さまざまな新技術の研究開発、実用化に積極的に取り組んでいます。

低騒音型ガバナ「KCS」 低騒音型ガバナ「KCS」

概要

 近年環境保全の視点より騒音に対する要求が厳しくなっています。整圧器(ガバナ)はガスの減圧時に音を発生しますが、この環境保全のニーズに対応するため新たに低騒音型のガバナを開発しました。



用途

中圧B地区ガバナ

特長

  • サイレンサの新設計による低騒音化
  • 駆動系の最適設計による整圧特性の安定化

製品仕様

仕様 ガバナユニット
一次圧範囲 0.05〜0.3MPa
標準設定二次圧 2.3kPa
最大流量(P1=0.15MPa時) 3000m3/h
騒音 従来型比▲10dB

ガバナ構造

 

低騒音ガバナ「KCS」(パイロット式ガバナ) ガバナユニット

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