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大阪ガスは企業競争力のベースを技術に求めており、研究開発は最も重要な企業差別化戦略の一つと考えています。
そのために、以下に紹介する、さまざまな新技術の研究開発、実用化に積極的に取り組んでいます。

地震被害予測システム

概要

地震発生直後に被害状況を把握するため、地震計のデータや事前に入力しておいた地盤情報などから、ガス管の被害状況を予測する「地震被害予測システム」を開発導入しました。このシステムは兵庫県南部地震の分析結果を元に開発され、本社の中央保安指令部にて現在稼動しています。



特長

1.地震発生時の地震被害予測
供給エリアに設置された地震計の情報から、各地の被害(ガス管の被害や、家屋の倒壊状況)を予測します。これにより、早期に対策をとることが可能となりました。

2.想定地震(断層や震源を設定)に対しての被害予測
様々な断層や震源を想定し、被害を予測することができ、事前の地震対策を立てることが可能となりました。

出力イメージ

1.地震規模の把握

2.被害の全容把握

3.被害の集計表

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