このページの本文へ移動します。

技術分類で見る

大阪ガスは企業競争力のベースを技術に求めており、研究開発は最も重要な企業差別化戦略の一つと考えています。
そのために、以下に紹介する、さまざまな新技術の研究開発、実用化に積極的に取り組んでいます。

防食用排流電流記録計、防食電位記録計

概要

  • 1.排流器の機能
    埋設管に流入する電鉄(レール)からの漏れ電流を変電所付近(−側)に戻し(排流し)、電食からガス導管を守る
  • 2.排流電流記録計の設置
    ・排流電流の稼動状況や異常の有無の確認

選択排流機の設置例 選択排流機の内部 現行排流電流記録計

開発品の主な仕様

  防食用排流電流記録計 防食電位記録計
指示値 0〜200mV 0〜±10000mV
誤差 FS±0.25% FS±0.05%
±0.5mV ±5.0mV
消費電流 0.5mA 0.8mA
記録時間 100日 80日
測定間隔 1秒固定
記録媒体 SDカード
内蔵電池 ニッケル・水素電池(単3×4本)

■排流電流記録計

■排流電流記録計の出力例

■防食電位記録計

メリット

■排流電流記録計

  • 排流電流と防食効果の相関を正確に把握でき、相関のない貴電位対策に有効

■防食電位記録計

  • 年間を通じ、良好な防食状態の維持による保安の向上

防食用排流電流記録計の設置例1 防食用排流電流記録計の設置例2

本文はここで終了です。本文先頭に戻ります。

ページトップ

このページのトップへ戻る