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大阪ガスは企業競争力のベースを技術に求めており、研究開発は最も重要な企業差別化戦略の一つと考えています。
そのために、以下に紹介する、さまざまな新技術の研究開発、実用化に積極的に取り組んでいます。

小型バイオガス化装置の実証実験

概要

バイオガス化槽と排水処理槽を一体構造にするとともに、ポンプなどの機械装置を大幅に削減することで、少量の生ごみを経済的にバイオガス化する小型バイオガス化装置を(株)ダイキアクシスと共同で開発しています。

ハイブリッドダイジェスター

試験状況

2012年11月から、100kg生ごみ/日の処理能力を持つ実証機を設置し、実生ゴミをバイオガス化する実証試験を開始しました。 実生ごみ100kgから7m3以上のバイオガスが安定的に発生することなどを確認しています。

商品化イメージ

商業施設、集合住宅等で発生する生ごみをオンサイトでバイオガス化しエネルギーとして有効利用できるシステムを2014年度の商品化を目指して開発しています。

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