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大阪ガスは企業競争力のベースを技術に求めており、研究開発は最も重要な企業差別化戦略の一つと考えています。
そのために、以下に紹介する、さまざまな新技術の研究開発、実用化に積極的に取り組んでいます。

ソーラークーリングシステム

概要

ソーラークーリングシステムとは冷房時には太陽熱集熱器からの温水(70〜90℃)を廃熱投入型ガス吸収式冷温水機に投入し冷水を作り冷房に利用、暖房時は太陽熱集熱器からの温水(60℃程度)を暖房に利用するシステムです。太陽熱が不足する場合はガスでバックアップを行います。年間を通じて太陽熱を効率よく利用することにより、省エネ、省CO2が図ることができます。当社では、平成21年6月から実証試験を行って実用化を進めています。

ソーラークーリングのしくみ

当社での実証試験

 

導管技術センターでの実証試験

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