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大阪ガスは企業競争力のベースを技術に求めており、研究開発は最も重要な企業差別化戦略の一つと考えています。
そのために、以下に紹介する、さまざまな新技術の研究開発、実用化に積極的に取り組んでいます。

インターネット技術を利用したGHP遠隔監視システム(スカイリモート・エネフレックス)

概要

ガスヒーポン(GHP)やジェネライト(マイクロコージェネ)に取り付けた「スカイリモート対応アダプタ」と大阪ガス監視サーバー間を無線で結び、インターネットを介してオーナーさまと大阪ガスを結びます。通信は無線方式なので、スカイリモートアダプタを設置するだけで導入でき、管理のための人員は不要です。リモート管理による安心だけでなく、エネルギー消費状況の「見える化」により、お客さまの省エネ・省コスト・省CO2活動をサポートします。また、更なる省エネ・故障停止を未然に防ぐ機能の開発も推進しています。

日常的に起こりがちなこんなムダをなくします。

特長

  • 通信が無線方式なので設置が簡単です。
  • インターネットのアクセス環境があればどこからでも操作できます。
  • インターネットを介して設備の運転状況を「見える化」できます。
  • 遠隔管理による効率運転により無駄なエネルギーコストを削減し、システムの耐用年数も延ばします。
  • 万が一のトラブル時には大阪ガスサービス拠点へすばやく情報を発信、迅速な復旧が可能です。

スカイリモートイメージ

サービス内容

メンテナンス

  • 1.機器ごとのライフサイクルコストの低減
    機器ごとに適切なメンテナンスを行えるので設備の劣化を抑えることができます。
  • 2.万一のトラブル時にもすみやかに対応
    エラーコードなど故障情報を素早く発信することで、故障状況を把握し、機器停止時間を短縮します。

※出動は大阪ガス営業時間に限ります。

オペレーション

  • 1.複数店舗も画面上でまとめて管理
    離れた場所から複数店舗の各機器稼働状を1つの画面で確認できます。
  • 2.お客さまによるスケジュール予約サービス
    運転時間・温度管理により日常のムダな空調運転をなくします。

レポーティング(オプション)

  • 1.日報・月報サービス
    運転状況を定期的に報告します。
  • 2.省エネルギー運転のコンサルティング
    設定温度・空調稼動時間やガス・電気使用量、その他ご希望のデータを収集・分析し、お客さまのベストな運転をご提案します。

パトロール機能(有料)

設定温度管理・消し忘れ防止のため、定期的にお客さまの室内機をパトロールし、設定ルール違反の室内機を発見すると自動的に設定変更します。

「パトロール」のイメージ

パトロール機能による省エネ効果(実績)

パトロール機能で39%省エネ

※一部ご利用いただけないメーカー・機種がございます。

自動省エネ機能

お客さまの設定に基づき、エネフレックスが室温に応じて省エネモード運転へ切り替え!

※一部ご利用いただけないメーカー・機種がございます。

故障予知機能

GHPが故障停止する前に、故障徴候を事前に検知することで故障停止を回避する機能です。故障部位の事前把握により故障修理も迅速化します。本機能により、更なる故障率の低減を図ります。

※予知する故障:エンジン起動失敗、エンスト、膨張弁不良、室内機熱交詰まり、圧力センサー不良 などを開発中です。一部ご利用いただけないメーカー・機種がございます。

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