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大阪ガスは企業競争力のベースを技術に求めており、研究開発は最も重要な企業差別化戦略の一つと考えています。
そのために、以下に紹介する、さまざまな新技術の研究開発、実用化に積極的に取り組んでいます。

中大型コージェネレーション用プレチャンバプラグ

概要

中大型ガスエンジンのさらなる高効率化を目指し、(株)デンソーと共同で新しい方式の点火プラグ(プレチャンバプラグ)を開発しました。



特長

点火プラグの先端にカップを備え、簡易な副燃焼室を形成したプレチャンバプラグを(株)デンソーと共同開発しました。副燃焼室内で点火することにより、通常の点火プラグと比較してより希薄な混合気でも安定した着火を実現できるため、中大型エンジンに適用すればエンジンの高効率化・低NOx化が期待できます。

プレチャンバプラグの構造 プレチャンバプラグの動作 

今後の取り組み 

実際の中大型エンジンへの適用を目指し、各種エンジンでの評価を進める予定です。

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