このページの本文へ移動します。

技術分類で見る

大阪ガスは企業競争力のベースを技術に求めており、研究開発は最も重要な企業差別化戦略の一つと考えています。
そのために、以下に紹介する、さまざまな新技術の研究開発、実用化に積極的に取り組んでいます。

発電効率50%超の大型ガスエンジンコージェネレーションシステム

概要

(独)新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)、三菱重工業(株)、(社)日本ガス協会との共同研究をH17年度より3年間にわたり実施し、8MWクラスのガスエンジンコンバインドシステムで発電効率50%超を達成しました。



特長

エンジン内に供給される都市ガスと空気の混合気の濃度分布をコントロールすることで、燃焼を適正化し、ノッキング(異常燃焼)を回避し、エンジンの効率を大きく改善しました。本研究においては、当社独自のエンジン内の濃度分布計測技術が活用されました。また、エンジン単体の高効率化に加え、発電機付過給機(ハイブリッドターボチャージャー)を開発し、排気エネルギー回収による発電機能を付加し、世界最高レベルの高出力と発電効率50%超を実証しました。

混合気の濃度分布制御 実証エンジン

今後の取り組み 

信頼性の確認など更なる技術開発を進め、超高効率ガスエンジンコージェネによる地球環境に優しい発電システムの実現を目指します。

本文はここで終了です。本文先頭に戻ります。

ページトップ

このページのトップへ戻る