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大阪ガスは企業競争力のベースを技術に求めており、研究開発は最も重要な企業差別化戦略の一つと考えています。
そのために、以下に紹介する、さまざまな新技術の研究開発、実用化に積極的に取り組んでいます。

自在型ガスコード

概要

従来のガスコードは、カチット形状で直線状の「ストレート型(S型)」・直角状の「L型」の2種類、ホース太さで4種類、ホース長さを含めると26種類もありました。その中から、ご使用場所や接続する機器の能力によって、カチットの形状やホース長さを使い分ける必要がありました。 そこで、利便性向上とコストダウンを両立するため、ストレート型とL型の統合可能な自在型ソケットを開発することで、ラインアップを11種類に減らすことができました。
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特徴

  • ご使用場所によっての型式選択が不要になりました。
  • せまい場所でのコードのおさまり性が向上しました。
  • ラインアップを減らすことにより、平均5%の価格低減を実現しました。
  • 長さだけで選べる、わかりやすいラインナップ。(11種類)
長さ (m) 0.6 1 2 3 5 8
天然ガス用 φ7 自在型
φ8 自在型 S型
LP用 φ7 自在型

構造

開発のポイント

従来品よりコンパクト化しつつ、外側に耐衝撃性に優れた材料を採用しホース接続部に加わる力を吸収することで従来品同等の衝撃に対する強度を、また内側には加工しやすくすべり性の高い材料を採用することで回転動作時の気密性を確保しています。

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