このページの本文へ移動します。

ニーズ別に見る

大阪ガスではお客様目線のニーズ発想で、あらゆるサービス、あらゆる商品について、つねに利用者の利便性や効率化、利益創出に役立つようなソリューション提案と、それに向けた技術開発、研究を心がけています。

超高温菌を用いた高効率メタン発酵「メタソリューション」

概要

生ごみ、食品廃棄物等の廃棄物系バイオマスから、バイオガスを取り出す技術としてメタン発酵技術が注目されています。このメタン発酵技術の能力を向上させる技術として、大阪ガスは超高温可溶化技術(登録商標:メタソリューション)を開発しました。これはメタン発酵技術でバイオガスを取り出したあとの残渣を、超高温微生物の力で可溶化したのちに、再びバイオガス化するもので、バイオガス発生量が増加するとともに、残渣発生量の削減、排水処理量の削減等、多くのメリットがあります。さらに、生分解性のごみ袋を短時間で分解することも可能です。

分解前 2時間後 10時間後

特長

 

メタソリューションの効果

利用イメージ

たとえば自治体が収集した生ごみを処理するごみ処理場に本技術を採用した場合、焼却炉で焼却するのに比べて、生ごみから高効率でバイオガスを回収し、さらにガスエンジンで発電することでごみからの再生可能エネルギーの回収率が向上します。1日あたり生ごみ60tを処理する場合、年間2900tのCO2削減となります。

本文はここで終了です。本文先頭に戻ります。

ページトップ

このページのトップへ戻る