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開発者インタビュー

研究開発は最も重要な差別化戦略の一つです。
以下に紹介する、さまざまな新技術の研究開発、実用化に積極的に取り組んでいます。

大阪ガス 開発者インタビュー

新しい技術、新しい商品サービスを世に送り出すまでには、数々の障壁を乗り越えてきた開発者たちの熱意とエネルギーがあります。
大阪ガスグループのガスエネルギーを支えるもの、それはひとりひとりの人間エネルギーと言うこともできるかも知れません。

第10回 エネファームIoTシステムの開発  前人未到、ガス機器のクラウド接続がIoTの先駆的成功事例に機を捉え、柔軟な発想でブレークスルーを果たした開発チームの執念

インタビューを読む

  • リビング事業部 商品技術開発部 スマート技術開発チーム
  • 八木政彦、鈴木智之、髙溝将輝、青木拓也

2016年4月に発売した、世界最高の発電効率と世界最小サイズを実現した次世代家庭用燃料電池コージェネレーションシステム「エネファームtype S」。この機器にはもう一つ、オンリーワンの最先端テクノロジーが搭載されました。それはエネファームを「クラウドサーバ」に接続する機能です。これにより、大阪ガスが各家庭のエネファームの運転状況を遠隔から見守り、万が一の故障発生時には迅速な対応を提供できることに。さらにスマートフォンアプリによって、外出先からの“ガス機器操作”や“エネルギーの見える化”を実現しました。
着想からわずか2年という期間でこの「エネファームIoT(=Internet of Things)システム」をゼロから立ち上げた開発チームの皆さんに、その苦労と成果について、語っていただきました。

  • 第10回 エネファームIoTシステムの開発  前人未到、ガス機器のクラウド接続がIoTの先駆的成功事例に機を捉え、柔軟な発想でブレークスルーを果たした開発チームの執念
  • 第9回 コンパクトタイプ水素製造装置の開発と水素ステーションの建設 都市ガスなどから独自触媒技術でつくった環境にやさしい水素を、FCVへ供給
  • 第8回 世界初 電池式家庭用ガス警報器「ぴこぴこ」電池式「ぴこぴこ」を実現した夢の技術、超省電力メタンセンサーの開発
  • 第7回  家庭用燃料電池「エネファーム type S」コンパクトで高効率な家庭用燃料電池の開発
  • 第6回  自立運転機能付きガスヒートポンプ(GHP)「エクセルプラス」 震災後の急激に高まったニーズに迅速対応し、わずか1年で開発
  • 第5回  電力不足を乗り切る新しい節電のシステムづくり ガスコージェネレーションシステムによるデマンドレスポンス 電力不足を乗り切る新しい節電のシステムづくり
  • 第4回 スマートエネルギーハウス 我慢しないで省エネができる快適な暮らしをめざした居住実験
  • 第3回 ユニバーサルデザインコンロ「Udea」お客さまとの対話から本当の使いやすさを追求した、モノづくり
  • 第2回 超高温可溶化技術(メタソリューション)と生分解性ごみ袋の開発 生ごみ“まるごと”バイオガスの普及をめざして
  • 第1回 家庭用燃料電池「エネファーム」 「世界標準」をめざして、家庭用燃料電池の開発に挑む インタビューを読む

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