

「自分はできると信じること。」「自分は自分を裏切らない。」と強く念じること。- ゆっくりでいい、小さくてもいい、何か目標を持って、それに向かって歩み続ければ、必ず自分に返ってきます。何度失敗してもいいのです。自分を信じ続けることが大事だと思います。
- そこで、2010年4月私の今まで歩んできた競技生活の経験をもとに、速く走るためのトレーニングだけでなく、ライフスキル(生きる力)やコオーディネーションを活用した身体の動きづくりなど人間力を培うことができるプログラムを提供すべく、NOBY T&F CLUB(New Opportunity Before You)を発足しました。
- さあ、いっしょに夢を実現しましょう!!

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- 個々の身体的な特性や成長の度合い、体力レベルを確認し、そのレベルに合ったメニューを提供し、PDCAプロセス順に実施します。
- スポーツを行ううえでの基礎的な体力の向上を目指し、朝原宣治が培ったノウハウを提供します。また、コオーディネーショントレーニング※1など最先端の理論を取り入れたドリルを用い指導します。
- スポーツを通して人間的な育成を行います。特にコミュニケーションスキルやストレスマネージメントスキルを養成するためライフスキルプログラム※2を活用し、生きる力を醸成します。
- 保護者や指導者向けにスポーツ食育や身体のケア法などのセミナーも用意し、子どもたちの成長をサポートする環境を提供します。
- ※1 コオーディネーショントレーニング
旧東ドイツを中心にアメリカや旧ソ連で開発されたトレーニング方法で、コオーディネーション(「協応性」=動きをうまくこなす能力)という能力を開発するためのトレーニング法です。具体的にはバランス感覚やリズム感覚などを視覚や触覚などを活用し、身体だけでなく、脳も同時に活性化させることで、筋力などの基礎的運動能力を実際の競技での高いパフォーマンスにつなげます。 - ※2 ライフスキルプログラム
ライフスキルとは、コミュニケーション能力など、『よりよく生きるために必要な技術的能力』のことをさします。また、これまで家庭におけるしつけなどで偶然身につけられていたものを整理し、体系化し、理論化して、確かな形成を図ろうとするものがライフスキル教育です。

