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荒川 大輔

トレーニング・成長

2017年02月13日(月)掲載

トレーニングを行う上で考えること。

荒川 大輔

こんにちは、荒川です。
立春過ぎてもまだ寒さが身にしみますね。
体調等崩されていませんか??
インフルエンザや風邪予防には朝起きてすぐに歯磨きをすると効果的だとテレビで言ってましたよ!受け売り情報ですみません。

では、本題です。
冬期トレーニングも後半にさしかかりメニューも熟せるようになってきていると思います。
トレーニングする上で私が意識していたことが3つあります。

1.フォーム(姿勢)
2.バリエーション(要素)
3.このトレーニングが競技のどこに活きるか(イメージ)

順に説明していきます。

 1つ目、フォームについては言うまでもないかもしれません。
崩れたフォームでトレーニングをするとその形で身体が覚えてしまいます。私がフォームで意識していたことは、疲れてきた時には大きく動かすことではなく、動きが小さくても綺麗なフォームで行うことを心がけていました。
 2つ目、バリエーションについては、私は走幅跳の選手でしたので走るトレーニングやジャンプのトレーニングなど、走幅跳に必要な要素をピックアップして抜けのないようにトレーニングメニューを組むようにしていました。
 3つ目の競技のどこに活きるか。ですが、なかなかここを突き詰めてトレーニングができていない人が多いように思います。走るトレーニングの場合、トレーニングを熟すためのトレーニングに留めておくのは勿体無いです。自身の競技の中のどこの部分につながるのか?そこを考えてトレーニングすることでイメージトレーニングにもなると思いますし、質も向上します。

 私はこの時期は特にこの3つのことを意識してトレーニングを行っていました!シーズンインまであと少し、質の高いトレーニングを行い自己ベストにつなげてください!!

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