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大阪ガスについて

環境への取り組み

天然ガスはクリーンエネルギー

天然ガスとは

■ 重要なエネルギー源として天然ガスへの期待が更に高まっています

供給の安定性や環境への負荷の低さから利用が拡大している天然ガス。国の新しいエネルギー基本計画でも重要なエネルギー源と位置付けられています。更に将来は、水素社会の基盤の一つとなっていく可能性もあります。

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環境性

燃焼時に大気汚染や酸性雨の原因となるSOx(硫黄酸化物)が全く排出されないほか、光化学スモッグなどの原因となるNOx(窒素酸化物)や温室効果ガスであるCO2の排出量も化石燃料の中で最も少ないことから、クリーンなエネルギーとして高い評価を得ています。

化石燃料の燃焼生成物等の発生量比較(石炭を100とした場合)

  • CO2
  • NOx
  • SOx
出典:「Natural Gas Prospects to 2010」(1986 IEA(国際エネルギー機関))

天然ガス埋蔵国と大阪ガスの天然ガス調達先

天然ガスの埋蔵地域は世界中に分布しており、多様な地域からの調達が可能です。
大阪ガスでは調達先の更なる多様化を図るとともに、調達における柔軟性を高め、安定的であることはもとより低廉な天然ガスの調達を目指しています。

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都市ガスとしてお届けするまで

ガス田からお客さまに届くまでの流れ

海外で採掘された天然ガスは、専用のタンカーでLNG(液化天然ガス)として日本に運ばれ、受入基地で再び気化され、パイプラインを通じてお客さま先に送り出されます。

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タンカーで運ばれ、製造所内のタンクに貯えられたLNGを、海水の熱であたためて天然ガスに戻します。 その後、熱量を調整し、においを付け、都市ガスとして供給しています。

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製造所で製造された都市ガスは、高圧または中圧で送り出され、その後、ガスホルダーでの貯蔵や整圧器(ガバナー:ガスの圧力を一定の範囲に調整する装置)での圧力調整を経て、お客さまにお届けしています。

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ガス田からお客様に届くまでの流れ

世界のエネルギー埋蔵量

天然ガスは採掘・生産技術の進化により確認埋蔵量も増加しています。新たな天然ガス資源の開発も進んでおり、今後も安定供給が可能だと考えられています。

世界の資源分布図

世界の資源分布図
出典:「エネルギー白書2015」(資源エネルギー庁)を基に作図

都市ガスの用途

日本国内における都市ガスの消費はこれまで家庭用・工業用・商業用消費のいずれも着実に増加してきました。工業用・商業用消費のシェアが急速に増大し、工業用消費のシェアは2007年には5割を上回りました。

都市ガス販売量の推進
出典:「平成26年度エネルギーに関する年次報告」(エネルギー白書2015)(2015 経済産業省資源エネルギー庁)

ご家庭で消費されるエネルギーの約63%は、給湯や暖房、調理など、熱としての利用が占めており、熱利用の効率化が、省エネルギーにつながります。大阪ガスは、都市ガスの特長を最大限に引き出す機器と利便性の高いサービスで、お客さまの快適な暮らしをかなえていきます。

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工場やオフィス、商業施設といった産業用・業務用の分野でも、高効率で環境性に優れたガスエネルギーシステムの利用が拡大しています。大阪ガスでは、お客さまの業種や用途に応じた付加価値の高いご提案により、最適なエネルギーシステムの導入はもとより、省エネルギー・省コストなどもサポートします。

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