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季刊誌CEL

Vol.100 「"まつり"が育む地域の力」

 地域の持続的な発展とそれを支える地域社会の再生は、今、わたしたちの生活に関わる最も重要な課題のひとつと言えます。地域が主体的に自らの力で内在する課題を解決し、暮らしの質や活力、魅力などを高めていくための「地域の力」が問われるようになってきた現在、改めて着目されているのが、各地で営まれている数々の"まつり"です。遠い昔から現代に至るまで、人々は自身を育んでくれた地域の繁栄・発展を願い、地域のアイデンティティを確認し、それを次世代に伝えるために生み出してきた文化の中で、"まつり"は特に象徴的なもの。東日本大震災の被災地でも、地域で長年営まれてきた?まつり が改めて人々の心をつなぐ絆となり、地域への愛着や誇りを喚起し、再生への大きな力となっています。
 本誌100 号の特集では、そのような現代の"まつり"に光を当て、背景にある歴史・風土とともに、現代の生活者と地域社会の様相を捉え直し、日本再生の鍵となる「地域の力」について考えます。

Vol.

発行年月

特集タイトル

100

2012年03月

"まつり"が育む地域の力

99

2012年02月

"人"と "つながり"から持続可能な社会を実現する

98

2012年01月

倫理的消費−持続可能な社会へのアクション

97

2011年09月

土のある暮らしと文化

96

2011年03月

持続可能な未来につなぐCSR−その本質と新しい潮流

95

2011年01月

私たちの暮らしをつなぐ木の力

94

2010年10月

現代生活者の住まい・生活観 2010−持続可能性と生活満足

93

2010年07月

つながりの原点“家族” を問う

92

2010年03月

日々の暮らしから考える生物多様性

91

2010年01月

生活者にとっての減災

90

2009年10月

現代生活者の住まい・生活観2009―持続可能性と生活満足 

89

2009年07月

自立と共生の生活設計

88

2009年03月

持続可能なハウジング“団地再生”

87

2009年01月

水から見たエコライフ

86

2008年10月

2020年の生活像を考える

85

2008年06月

食育の時代と社会の役割

84

2008年03月

パブリックスペースのたのしみ

83

2008年01月

生活者ができる地球温暖化防止

82

2007年09月

現代生活者の住まい・生活観2007 −持続可能性と生活満足

81

2007年06月

食育の時代と家庭の食卓

80

2007年03月

まちづくりと地域ブランド

79

2007年01月

多様なエネルギーで豊かな暮らし

78

2006年09月

生活者の格差論

77

2006年06月

新しい居住スタイル

76

2006年03月

都市のオルタナティブ・ツーリズム

75

2005年12月

現代生活者の住まい・生活観(2)

74

2005年09月

現代生活者の住まい・生活観(1)

73

2005年06月

都市のソーシャル・キャピタル

72

2005年03月

「火」のある暮らしの現在

71

2004年12月

「水」で蘇る都市

70

2004年09月

「エコライフ」という生活者価値

69

2004年06月

都市のストック再生

68

2004年03月

「火」の創造力

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