Daigasグループの取り組みご紹介

〜こんなとこにもDaigasグループ〜

大阪ガスタイランド

タイで、お客さまのお役にたてる存在になりたいバイオ廃棄物の有効活用の拡大

2018.11.22

「いつも明るく業務に取り組んでいます!」 日本とタイの技術と文化を兼ね備えたチーム

“大阪ガスタイランド”は、天然ガスの利用に関するエンジニアリング力を生かし、エネルギーサービス事業を中心に、ボイラーや工業炉などの設置工事をはじめ、天然ガス供給や水、バイオなど、ユーティリティ事業に取り組んでいます!

加えて最近では、農業が盛んなタイにおいて、バイオ廃棄物を利用したCBG(圧縮バイオガス)事業の拡大を目指し日々努力しています。「この資源を使うことができれば、安価かつ環境に優しい有用な燃料となり、近い将来、タイのエネルギー需要を支えてくれるのでは」と、大阪ガスタイランドの営業マネジャーのスパラーク・イムコキット(通称:オーム)さんは話します。

営業とエンジニアリングを担当しているオームさんが、日々の業務で大切にしているのは “より良いソリューションを提供すること”。「産業において燃料費は大きなコストであり、製品販売単価に影響し、ひいては国民の購買力や生活レベルにも直結します。燃料費を削減することで、国民の生活レベルの向上に貢献していきたいと思います」。

またオームさんが、Daigasグループの3つのマインドの中で大切にしているのは『進取の気性』。「大阪ガスにとって、タイでの事業展開はチャレンジです。タイでは、大阪ガスがどれだけエネルギーサービスの経験やノウハウを持っているか、ほとんど知られていません。そのなかで重要なことは、“最善を尽くしてお客さまにベストなソリューションを提供する会社”だとまず知ってもらうこと」と、力強く話します。

そして、「100年以上培ってきた大阪ガスの経験から成る、燃料費削減に繋がるより良いソリューションをお客さまに提案したい。そして、“大阪ガスタイランド”の存在をタイ国内で大きくすることが自分の夢」と語ってくれたオームさん。プライベートでは“自然に囲まれた環境で家族とゆったりと暮らしていきたい”と、笑顔を見せてくれました。

Daigasグループは、海外でも新たな挑戦を続けていきます。

写真一覧

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