Clean Development Mechanism(クリーン開発メカニズム)の略。先進国が開発途上国において、技術や資金等の支援を実施して温室効果ガスの排出量を削減した場合に、削減した排出量の一定量を先進国の温室効果ガスの削減分に充当できる仕組みです。1997年に採択された京都議定書の第12条に規定されています。