CSR報告方針

第三者レビュー

第三者意見

 大阪ガスグループは簡易な審査を含んだ「評価・勧告タイプ」の第三者レビューを(株)環境管理会計研究所にお願いしています。
 大阪ガスグループの社会・環境経営活動がどのように計画実行されているのか、現場第一線での活動を担っている組織の責任者等が取材を受けました。
 これらの取材やCSR統括へのインタビューをもとに、当社グループのCSR活動に対する総評と助言をまとめた意見書をいただきました。

大阪ガス 黒田CSR統括(左)

■CSR経営評価意見書

社会・環境経営評価意見書

ページトップへ

第三者検証

ビューローベリタス

 「本レポート」に掲載する大阪ガスグループの環境パフォーマンスデータについて、ビューローベリタスジャパン(株)による第三者検証を受けました。CSRレポートに記載する目的にあった信頼性および一貫性があるかどうかを検証していただきました。

検証実施事業所
大阪ガス株式会社・本社:統括機能
大阪ガス株式会社・泉北製造所第1工場:都市ガスの製造
株式会社きんぱい・中央ビル:ガス配管工事
大阪ガスケミカル株式会社・CF材料製造センター:汎用炭素繊維製造
検証内容
本社
  • 1.データの収集・集計システムの信頼性、運用の適切性、および内部検証の有効性
  • 2.2009年度(2009年4月〜2010年3月)集計データの正確性
  • 3.集計されたデータから導かれた結論の妥当性
各事業所
  • 1.データの集計範囲の適切性
  • 2.データの計測方法、収集方法、集計方法の有効性および内部検証の有効性
  • 3.計測データ、収集データの信頼性及び集計結果の正確性
この業務の実施にあたっては、最良の事例を参考にしたビューローベリタスの非財務情報に対する第三者検証手順及びガイドラインを使用し、「国際保証業務基準(ISAE)3000(2005年)」を参考として、限定的保証業務を行った。
検証意見
サイトの環境データは、確立された効果的な内部システムに基づいて測定・収集・集計が行われており、重大な誤りは認められなかった。検証の過程において一部の報告データに誤りが認められたが、すべて適切に修正された。

ページトップへ

CSR統括メッセージ

CSR統括 黒田 晶志

社会的責任の国際規格 ISO 26000も踏まえて
企業行動基準を 見直しました


大阪ガス株式会社
代表取締役 副社長執行役員
CSR統括 黒田 晶志


 このたびの震災を受け、経済効率最優先できた社会の価値観が 変わりつつあり、保安・防災、社会貢献の重要性が改めて認識されました。また、セキュリティ確保等の観点から、一極集中型から 分散型の社会にシフトしていくことが必要と考えられます。
 組織においても、多様な個性に権限委譲できている分散型の方 が、危機に強いことがわかりました。権限委譲が行われるには、原 理・原則が組織で共有され根付いている必要があります。また、遠 い地域のできごとが廻りまわって事業に影響を及ぼす事例も数多 くみられることから、社会的責任を果たすうえでサプライチェーン 全体に注意を払う必要があります。こうした動向を踏まえ、 ISO 26000等も参考に企業行動基準を改定しました。
 今後とも、信頼の絆で結ばれた危機にも強い大阪ガスグループ であり続けたいと考えています。

ページトップへ

本文はここで終了です。本文先頭に戻ります。

CSR TOPページ

大阪ガスグループの経営とCSR
経営理念・CSR憲章
大阪ガスグループ企業行動基準
CSR指標
大阪ガスグループの
CSR推進体制
大阪ガスグループの
コーポレート・ガバナンス
大阪ガスグループのリスクマネジメント
グローバル・コンパクトと
ISO 26000
CSR報告方針
第三者レビュー
CSRレポートとダイジェスト
環境報告ガイドライン対照表
GRIガイドライン対照表
「グローバル・コンパクトの10原則」との対照表
ISO 26000との対照表
トップコミットメント
ステークホルダー・ダイアログ
課題1 サプライチェーン・マネジメントの適用範囲
課題2 サプライチェーン・マネジメントの実施内容
特集1:東日本大震災被災地への支援と、地震対策、エネルギー安定供給への取り組み
被災地での都市ガス復旧応援
大阪ガスの地震対策
大阪ガスグループのエネルギー安定供給への取組み
特集2:従業員等の善意が支える社会貢献“小さな灯”運動30年の歩み
“小さな灯”運動30年の歩み
2010年度の主な活動
CSR憲章Ⅰ
お客さま価値の創造
安心・安全 1 安定調達・安定供給
安心・安全 2 製造段階
安心・安全 3 供給段階
安心・安全 4 消費段階
お客さまの声を生かす取り組み
マルチエネルギー事業への取り組み
新たな価値提案
CSR憲章Ⅱ
環境との調和と持続可能な
社会への貢献
環境行動基準
環境方針、環境マネジメントシステム(EMS)
環境経営指標
環境会計
中長期目標と2010年度実績
事業活動の環境負荷(2010年度)
CO2排出量削減効果の適切な評価方法について
温室効果ガス排出量の削減
お客さま先でのCO2排出量抑制への貢献
サプライチェーンでの環境負荷低減
資源消費の低減と再生資源の利用促進
環境リスクへの対応
グリーン購買、グリーン配送の促進
環境情報の発信
環境技術への取り組み
生物多様性の保全
再生可能エネルギーへの取り組み
環境パフォーマンス・データ集
CSR憲章Ⅲ
社会とのコミュニケーションと
社会貢献
良き企業市民として
子どもたちとともに
ご高齢の方々とともに
障がいのある方々とともに
地域貢献活動
社会とのコミュニケーション
財団活動
CSR憲章Ⅳ
コンプライアンスの推進と
人権の尊重
コンプライアンス
コンプライアンス取り組み事例
人権啓発への取り組み
バリューチェーンでの取り組み
補助事業における不適切な行為について
お取引先企業の方等からの相談・報告
CSR憲章Ⅴ
人間成長を目指した企業経営
雇用
多様性の確保
ワーク・ライフ・バランス
人材育成と処遇
従業員と会社のコミュニケーション
安全衛生
報告書ダウンロード
CSRレポートマップ
用語集