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報告について

第三者意見・第三者検証

第三者意見

インタビューの様子(左から、國部克彦さま、梨岡英理子さま、CSR統括 藤原正隆、CSR・環境部 部長 鷲尾修司)

インタビューの様子
(左から、國部克彦さま、梨岡英理子さま、
CSR・環境部 部長 鷲尾修司、
CSR統括 藤原正隆)

大阪ガスグループは簡易な審査を含んだ「評価・勧告タイプ」の第三者意見を(株)環境管理会計研究所にお願いしました。

当社グループのCSRにかかわる活動がどのように計画実行されているのか、CSR統括(副社長 藤原正隆)がインタビューを受けました。

電力小売全面自由化への対応、主要な活動指標(KPI)のマネジメント、コーポレートガバナンス・コードへの考え方などに関して活発な質疑応答が行われました。これらのインタビューや各種提出資料をもとに、当社グループのCSR活動に対する総評と助言をまとめた意見書をいただきました。

第三者検証

ビューローベリタスジャパンロゴ

本レポートに掲載する大阪ガスグループの環境パフォーマンスデータについて、ビューローベリタスジャパン(株)による第三者検証を受けました。CSRレポートに記載する目的に合った信頼性および正確性があるかどうかを検証していただきました。

「大阪ガスグループCSRレポート2016 第三者検証報告」<抜粋>

検証概要

この検証は、現時点での最良の事例に基づき、ビューローベリタスが定める非財務情報報告に対する第三者検証の手順とガイドラインを使用して実施された。ビューローベリタスは、本報告書に示された範囲に対して限定的保証を行うにあたり、国際保証業務基準(ISAE)3000を参考にした。

検証結果

上述した検証の方法及び活動によれば、

  • 検証において確認した情報が正確でない、及び対象期間における実績を適切に反映していないことを示す事項は発見されなかった。
  • 大阪ガスは検証対象範囲の定量的なデータについて、収集・集計・分析のための適切な仕組みを構築していると考えられる。
第三者検証

上記の画像をクリックすると
PDFが開きます(461KB)

「温室効果ガス排出量検証報告書」<抜粋>

検証方法

ビューローベリタスは、ISO 14064-3(2006): Greenhouse gases - Part 3: Specification with guidance for the validation and verification of grreenhouse gas assertions の要求事項に従って検証を行った。
ビューローベリタスは、限定的保証の一環として以下の活動を行った。

  • 温室効果ガス排出量を特定し算定する責任のある大阪ガスの関係者へのインタビュー
  • 温室効果ガスを決定するために用いられた情報に対する、大阪ガスの情報システムと収集・集計・分析方法の確認
  • 温室効果ガス排出量の正確性を確認するための元データのサンプル監査
結論

実施した検証活動及びプロセスによれば、温室効果ガス主張が以下であることを示す証拠は認められなかった。

  • 著しく正確性を欠き、対象範囲における温室効果ガス排出量データを適切に表していない
  • 大阪ガスが定めた温室効果ガス排出量算定方法に従って作成されていない
温室効果ガス排出量検証報告書

上記の画像をクリックすると
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「CSR経営評価意見書」を受けて

大阪ガス株式会社副社長執行役員藤原正隆

大阪ガス株式会社
代表取締役副社長執行役員
CSR統括
藤原 正隆

ご意見をいただいたとおり、気候変動問題への取り組みは経営課題の一つとして認識しております。当社は、2016年4月に一般のご家庭などへも電力供給を開始しました。最新鋭の技術等を導入した高効率な火力発電と太陽光や風力等による再生可能エネルギー等をバランスよく組み合わせて、電源の拡大を図っていきたいと考えています。また、同じく4月に世界最高の発電効率を実現した家庭用固体酸化物形燃料電池「エネファームtype S」を発売し、お客さま宅で使われなかった電力の買い取りを日本で初めて開始しました。同製品をはじめガスコージェネレーションシステムの普及等を通じて天然ガスの高度利用を推進し、低炭素社会の実現に貢献してまいります。

私たちの事業のエリアと領域が広がるなか、社会や環境に与える影響を十分認識し、配慮しながら事業活動を行うことがますます重要と考えております。現在のCSR指標およびマテリアリティ指標の2種類のKPIを適宜見直し、私たちの取り組みを適切に評価するとともに、CSR推進体制のもと、「大阪ガスグループCSR憲章」に基づく活動のマネジメントをより効果的に推進できるように努めていきます。

今後も、ステークホルダーとの対話を重視し、環境、社会、ガバナンスの取り組みをさらに進め、バリューチェーン全体のCSRの水準を一層高めていくとともに、適切な情報公開に努めていきます。

2016年8月

大阪ガスグループのCSR

トップコミットメント
大阪ガスグループの
経営とCSR
コーポレート・ガバナンス
大阪ガスグループ
CSR方針集
マテリアリティの特定
大阪ガスグループの
ステークホルダー
大阪ガスグループの
バリューチェーン
創業110周年
電力・ガス小売全面自由化に
向けた取り組み
事業を通じた社会への貢献
CSR憲章Ⅰ
お客さま価値の創造
CSR憲章Ⅱ
環境との調和と
持続可能な社会への貢献
CSR憲章Ⅲ
社会とのコミュニケーションと
社会貢献
CSR憲章Ⅳ
コンプライアンスの推進と
人権の尊重
CSR憲章Ⅴ
人間成長を目指した企業経営
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