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報告について

CSR報告方針

編集方針と報告情報の選定

DaigasグループにおけるCSRの重要側面(マテリアリティ)を中心に取り組みを報告

Daigasグループは、自らのCSRを全うするために、社会からの要請に耳を傾け、それを踏まえて経営することが必要だと考えています。

そのため、当社グループは、グローバル・レポーティング・イニシアティブ(GRI)が策定する持続可能性報告書の世界的ガイドラインであるGRIサステナビリティ・レポーティング・スタンダード(GRIスタンダード)を参考に、現在の社会情勢を踏まえ、外部有識者の方々との対話を重ねながら、当社グループにおけるCSRの重要な側面(マテリアリティ)を特定しました。

本レポートでは、特定したマテリアリティを「優先的な取り組み」として、それぞれのマネジメント状況と関連する取り組みの進捗を報告するとともに、マテリアリティ報告以外の活動も可能な限り掲載し、当社グループの取り組みの全体像が把握できるようにしています。

■ CSR報告の全体像

報告範囲

■ マテリアリティの特定プロセス

マテリアリティの特定プロセス

網羅性と重要性への配慮

本レポートで報告すべき話題を選定し優先順位をつける際には、Daigasグループにとっての重要性と外部有識者から見た社会にとっての重要性の両方の観点を考慮しています。冊子で報告しきれないものについては、ウェブサイトで報告しています。

分かりやすさへの配慮

幅広い読者にご理解いただけるように、文字の大きさ、色使い、写真、図表などはデザイン面で工夫し、専門的な用語については「用語集」を添付しています。

信頼性への配慮

レポートの内容や掲載データの信頼性を確保するために、第三者に検証を依頼しています。

環境パフォーマンスデータについては、ビューローベリタスジャパン(株)による第三者検証を受審しました。また、レポート全体については、簡易な審査を含む「評価・勧告タイプ」の第三者意見を(株)環境管理会計研究所にお願いしました。

報告対象

大阪ガス株式会社(大阪ガス)とその関係会社から成る「Daigasグループ」を対象としています。大阪ガス単体に関する報告については、主語を「大阪ガス」または「当社」としています。

環境パフォーマンスデータの集計対象は大阪ガスと、連結子会社138社のうちデータ把握が困難かつ環境負荷の小さいテナントとして入居している会社、ならびに海外の会社を除いた関係会社(57社)です。

直近の実績データは、基本的に2017年度(2017年4月1日〜2018年3月31日)のものを報告していますが、活動内容には2018年度のものも含んでいます。

※ 温室効果ガス(GHG)のスコープ3の報告については対象会社に海外子会社(1社)を追加

参考にしたガイドライン

  • ISO26000
  • GRIサステナビリティ・レポーティング・スタンダード
    本報告書にはGRIスタンダードによる開示要求項目に対応した情報を記載しています。
  • 環境省「環境報告ガイドライン(2012年版・2018年度版)」
  • 国連グローバル・コンパクトCOP方針
COP
COPとはCommunication on Progressの略で、国連グローバル・コンパクトの10原則への取り組み状況を毎年伝える報告書のことをいいます。国連グローバル・コンパクトに参加するための重要な要件となっています。

発行

  • 2018年8月(次回発行予定2019年8月)

報告書メディアについて

CSRレポートの表紙

CSRレポート

CSRへの取り組みを紹介したレポートです。(英語版は2018年9月発行)

Daigasグループの現状の表紙

Daigasグループの現状

Daigasグループの事業内容を紹介した冊子です。

アニュアルレポートの表紙

アニュアルレポート

事業内容および財務報告をまとめたレポートです。

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