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報告について

CSR報告方針

編集方針と報告情報の選定

大阪ガスグループにおけるCSRの重要側面(マテリアリティ)を中心に取り組みを報告

大阪ガスグループは、自らのCSRを全うするために、社会からの要請に耳を傾け、それを踏まえて経営することが必要だと考えています。

そのため、当社グループは、グローバル・レポーティング・イニシアティブ(GRI)が策定する持続可能性報告書の世界的ガイドラインであるサステナビリティ・レポーティング・ガイドライン第4版(GRIガイドライン第4版)を参考に、現在の社会情勢を踏まえ、外部有識者の方々との対話を重ねながら、当社グループにおけるCSRの重要な側面(マテリアリティ)を特定しました。

本レポートでは、特定したマテリアリティを「優先的な取り組み」として、それぞれのマネジメントの状況と関連する取り組みの進捗を報告するとともに、マテリアリティ報告以外の活動も可能な限り開示し、当社グループの取り組みの全体像が把握できるようにしています。

■ CSR報告の全体像

報告範囲

■ マテリアリティの特定プロセス

STEP1

事業地域、業種に即した、影響範囲の整理

大阪ガスグループの事業を勘案

STEP2

自社視点による重要度の分析、
優先順位の仮定

  • 長期経営ビジョン
  • 経営理念
  • 大阪ガスグループCSR憲章
  • 大阪ガスグループ企業行動基準

などを勘案

STEP3

外部有識者の視点による妥当性の確認

外部有識者・専門家との対話

STEP4

優先順位、マテリアリティの特定

社内での承認

網羅性と重要性への配慮

本レポートで報告すべき話題を選定し優先順位をつける際には、大阪ガスグループにとっての重要性と外部有識者から見た社会にとっての重要性の両方の観点を考慮しています。冊子で報告しきれないものについては、ウェブサイトで報告しています。

分かりやすさへの配慮

幅広い読者にご理解いただけるように、文字の大きさ、色使い、写真、図表などはデザイン面で工夫し、専門的な用語については「用語集」を添付しています。

信頼性への配慮

レポートの内容や掲載データの信頼性を確保するために、第三者に検証を依頼しています。

環境パフォーマンスデータについては、ビューローベリタスジャパン(株)による第三者検証と温室効果ガス排出量検証を受審しました。また、レポート全体については、簡易な審査を含む「評価・勧告タイプ」の第三者意見を(株)環境管理会計研究所にお願いしました。

報告対象

大阪ガス株式会社(大阪ガス)とその関係会社から成る「大阪ガスグループ」を対象としています。大阪ガス単体に関する報告については、主語を「大阪ガス」または「当社」としています。

環境パフォーマンスデータの集計対象は大阪ガスと、連結子会社150社のうちデータ把握が困難かつ環境負荷の小さいテナントとして入居している会社、ならびに海外の環境負荷の小さい会社を除いた関係会社(64 社)です。

直近の実績データは、基本的に2016年度(2016年4月1日〜2017年3月31日)のものを報告していますが、活動内容には、2017年度のものも含んでいます。

参考にしたガイドライン

  • ISO26000
  • GRI「サステナビリティ・レポーティング・ガイドライン第4版」
    本報告書にはGRIサステナビリティ・レポーティング・ガイドラインによる標準開示項目の情報が記載されています。
  • 環境省「環境報告ガイドライン(2012年版)」
  • 国連グローバル・コンパクトCOP方針
COP
COPとはCommunication on Progressの略で、国連グローバル・コンパクトの10原則への取り組み状況を毎年伝える報告書のことをいいます。国連グローバル・コンパクトに参加するための重要な要件となっています。

発行

  • 2017年8月(次回発行予定2018年8月)

報告書メディアについて

CSRレポートの表紙

CSRレポート

CSRへの取り組みを紹介したレポートです。(英語版は2017年9月発行)

大阪ガスグループの現状の表紙

大阪ガスグループの現状

大阪ガスグループの事業内容を紹介した冊子です。

アニュアルレポートの表紙

アニュアルレポート

事業内容および財務報告をまとめたレポートです。

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持続可能な開発目標(SDGs)に
対する当社の考え方
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コーポレート・ガバナンス
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