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CSR報告方針

CSR報告方針

編集方針と報告情報の選定

課題の決定プロセス

 大阪ガスグループは、自らのCSR(企業の社会的責任)を全うするために、社会からの要請に耳を傾け、それを踏まえ経営することが必要だと考えています。そのために、2007年から参加している国連グローバル・コンパクトや2010年11月発行のISO 26000等、CSRに関する国際的なイニシアティブを参考にすることはもちろん、現在の社会情勢を認識し、ステークホルダーや有識者との対話を重ねることによって、当社グループに期待されていることは何か、今、何を重視すべきなのかを見 極めながら、日々の事業活動に反映させるよう努めています。
 当社グループは、こうした取り組みを継続的に社会に情報開示しています。本報告書で報告すべき話題を選定し優先順位をつける際には、読者アンケートの結果や各種機関の意見等を尊重し決めています。

報告すべき話題図

参考にしたガイドライン等

・ ISO 26000
・ GRI「サステナビリティ・リポーティング・ガイドライン第3版(G3)」
・ 環境省「環境報告ガイドライン(2007年版)」
・ 国連グローバル・コンパクトCOP(Communication of Progress)方針

報告対象

1.組織

・大阪ガス株式会社(大阪ガス)とその関係会社から成る「大阪ガスグループ」を対象としています。大阪ガス単体に関する報告については、主語を「大阪ガス」または「当社」としています 。

・環境パフォーマンスデータの集計対象は大阪ガスと関係会社82社であり、海外拠点とデータ把握が困難な「テナントとして入居している会社」は除いています。

2.期間

直近の実績データは、基本的に2010年度(2010年4月 1日〜2011年3月31日)のものを報告していますが、活動内容には、2011年度のものも含んでいます。

3.発行

2011年7月(次回発行予定2012年7月)

4.報告書

CSRレポート
CSRへの取り組みを紹介したレポートです。

CSRレポート

小冊子
消費者の皆さま向けに、取り組みをわかりやすく紹介しています。

CSRレポートダイジェスト版

大阪ガスグループの現状
大阪ガスグループの事業内容を紹介した冊子です。

大阪ガスグループの現状

アニュアル
レポート
事業内容及び財務報告をまとめたレポートです。

アニュアル・レポート

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SRIインデックスへの組み入れ状況

大阪ガスは、2011年3月末時点で、以下のSRI(社会的責任投資)関連インデックスに組み入れられています。

  • Dow Jones Sustainability Asia Pacific Index
  • FTSE4Good Index Series
  • ECPI Ethical Index Global (E.Capital Partners Indices)
  • Ethibel Sustainability Index
  • KLD Global Climate 100 Index(KLD Research & Analytics)
  • モーニングスター社会的責任投資株価指数

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CSRに関する外部評価(2010年度)

媒 体 当社評価
国連「責任投資原則(PRI)」を代表する投資家グループ
(2010年4月)
国連グローバル・コンパクト 活動報告「Leaders」に選定(世界44社の1つ)
インテグレックス社「気候変動MS調査」
(2010年9月)
素材・エネルギー業種1位
(111社中)

カーボンディスクロージャープロジェクト
(2010年10月)

気候変動関連情報開示先進企業電力・ガス部門1位
日本財団CANPAN「世界に誇る日本CSR先進企業実態調査」-日本が誇るべき企業100社-
(2010年10月)
17位
Triodos Bank(蘭) 企業ESG評価
(2010年11月)
投資先に選定 (ガスセクター世界3位)
日経環境経営度調査
(2010年12月)
電力・ガス部門1位
東洋経済新報社「CSR総合ランキング」
(2011年2月)
35位(1,132社中)
FTSE4Good ESG レーティング
(2011年4月)
日本企業14社の ひとつに選定
(財)世界自然保護基金ジャパンより感謝状を授与 WWFジャパン法人会員として1983年から継続参加していることに対し、 大阪ガスは同財団より感謝状を授与されました。

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表彰(2010年度)

外部機関・表彰名 受賞件名
2010年 3月
平成21年度 触媒学会賞
燃料改質触媒システムの開発
2010年 4月
平成23年度 大阪府 発明功績者表彰
家庭用コージェネレーションシステム部
神家 規寿
2010年 5月
平成22年度憲法記念日 大阪府知事表彰
大阪エネルギー営業部 設備サービスチーム
田辺 勇
2010年 5月
第60回 工業技術賞
お手入れ性向上ごとくコーティング
2010年 5月
日本材料学会 技術賞
内管の非破壊腐食診断法
2010年 6月
第7回 消費者 教育教材資料表彰 優秀賞
『いただきますではじめよう「食育Book」』
2010年 6月
日本ガス協会 論文賞
コージェネ排熱利用ユニットの要素開発
2010年 7月
平成22年度 エンジニアリング振興協会「エンジニアリング奨励特別賞」
炭鉱メタン濃縮技術
2010年 8月
大阪府 おおさか環境賞 事業活動部門 特別奨励賞
LNGの冷熱を有効利用したCO2排出抑制への取り組み
2010年 10月
平成22年度 ガス保安功労者 原子力安全・保安院長表彰
南部導管部 和歌山供給チーム
若林 紀之
北東リビ営業部 設備技術第1チーム
小村 篤則
京滋エネ営業部 設備サービスチーム
谷田 一
2010年 10月
日本吸着学会 技術賞
活性炭素繊維(ACF)を用いる大気浄化技術
2010年 11月
(社)発明協会 近畿地方発明表彰 発明奨励賞
板・瓶ガラス製造用溶解炉のガス専焼技術
2010年 11月
平成22年度 兵庫県社会賞
大阪ガスグループ福祉財団
2010年 11月
平成22年度 大阪商工会議所 優良商工従業員表彰
兵庫エネルギー営業部 エネルギーサービスチーム
平坂 文雄
2010年 11月
社団法人大阪府工業協会 優良従業員表彰
・南部導管部 保全チーム
西﨑 充彦
・リビング技術部 設備企画チーム
吉田 泉
・大阪エネ営業部 産業エネルギーチーム
大﨑 競
2010年 11月
(財)日本産業デザイン振興会 グッドデザイン賞
ガスビルトインコンロ Udea ef シリーズ(リンナイ(株)と共同)
2010年 12月
エコプロダクツ大賞推進協議会会長賞(優秀賞)
太陽熱利用ガス温水システム「SOLAMO」(貯湯ユニット136-TT01)
2010年 12月
日本吸着学会 技術賞
炭素材料の高度利用技術開発
2010年 12月
日本燃焼学会 奨励賞
計測技術に基づくガス燃焼機器の性能向上に関する研究
2011年 3月
環境省 第14回環境コミュニケーション大賞テレビ環境CM部門優秀賞(地球・人間環境フォーラム理事長賞)
「たのむよ人間」シリーズ

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前報告書への主要なご意見・ご指摘への対応

日本のエネルギー自給率は0%に近い。化石燃料はます ますタイトになる。天然ガス はもちろん、エネルギーを 安定的に供給していくため の取り組みなどが知りたい。
東日本大震災による影響も踏まえ、特集記事として、被災地の都市ガス復旧支援と、エネルギーセキュリティの観点から安全対策、安定供給のための取り組みを報告しました。
さまざまな社会貢献活動を実施しておられますが、地域貢献活動等で社員の皆さんの活動や顔がもっと見えるといいですね。
社員ボランティアを中心とした社会貢献活動“小さな灯”運動が30周年を迎えたことを機に、30年のあゆみや近年の活動を特集で詳しく報告しました。
エネルギーの製造事業としてのCO2削減と、エネルギー消費者としてのCO2削減の考え方などについて知りたい。
「大阪ガスグループの環境への取り組み」というページを新設し、低炭素社会を目指した考え方や活動の方向性等を報告しています。

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CSR TOPページ

大阪ガスグループの経営とCSR
経営理念・CSR憲章
大阪ガスグループ企業行動基準
CSR指標
大阪ガスグループの
CSR推進体制
大阪ガスグループの
コーポレート・ガバナンス
大阪ガスグループのリスクマネジメント
グローバル・コンパクトと
ISO 26000
CSR報告方針
第三者レビュー
CSRレポートとダイジェスト
環境報告ガイドライン対照表
GRIガイドライン対照表
「グローバル・コンパクトの10原則」との対照表
ISO 26000との対照表
トップコミットメント
ステークホルダー・ダイアログ
課題1 サプライチェーン・マネジメントの適用範囲
課題2 サプライチェーン・マネジメントの実施内容
特集1:東日本大震災被災地への支援と、地震対策、エネルギー安定供給への取り組み
被災地での都市ガス復旧応援
大阪ガスの地震対策
大阪ガスグループのエネルギー安定供給への取組み
特集2:従業員等の善意が支える社会貢献“小さな灯”運動30年の歩み
“小さな灯”運動30年の歩み
2010年度の主な活動
CSR憲章Ⅰ
お客さま価値の創造
安心・安全 1 安定調達・安定供給
安心・安全 2 製造段階
安心・安全 3 供給段階
安心・安全 4 消費段階
お客さまの声を生かす取り組み
マルチエネルギー事業への取り組み
新たな価値提案
CSR憲章Ⅱ
環境との調和と持続可能な
社会への貢献
環境行動基準
環境方針、環境マネジメントシステム(EMS)
環境経営指標
環境会計
中長期目標と2010年度実績
事業活動の環境負荷(2010年度)
CO2排出量削減効果の適切な評価方法について
温室効果ガス排出量の削減
お客さま先でのCO2排出量抑制への貢献
サプライチェーンでの環境負荷低減
資源消費の低減と再生資源の利用促進
環境リスクへの対応
グリーン購買、グリーン配送の促進
環境情報の発信
環境技術への取り組み
生物多様性の保全
再生可能エネルギーへの取り組み
環境パフォーマンス・データ集
CSR憲章Ⅲ
社会とのコミュニケーションと
社会貢献
良き企業市民として
子どもたちとともに
ご高齢の方々とともに
障がいのある方々とともに
地域貢献活動
社会とのコミュニケーション
財団活動
CSR憲章Ⅳ
コンプライアンスの推進と
人権の尊重
コンプライアンス
コンプライアンス取り組み事例
人権啓発への取り組み
バリューチェーンでの取り組み
補助事業における不適切な行為について
お取引先企業の方等からの相談・報告
CSR憲章Ⅴ
人間成長を目指した企業経営
雇用
多様性の確保
ワーク・ライフ・バランス
人材育成と処遇
従業員と会社のコミュニケーション
安全衛生
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