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事業を通じた社会への貢献

大阪ガスグループは、2006年に制定した「大阪ガスグループ環境行動基準」に則り、当社グループの事業活動における環境負荷の軽減、そして、当社グループの製品・サービスによる環境負荷軽減への貢献、お客さまとともに環境負荷軽減への貢献、また、地域および国内外における環境改善を図り、持続可能な社会の発展に貢献していきたいと考えています。

ガスコージェネレーションシステムの普及拡大や再生可能エネルギーの活用、情報通信技術(ICT)を活用したスマート化の推進など、分散型エネルギーシステムの普及に努めています。

分散型エネルギーシステムの普及に向けて

地球環境への配慮、エネルギーセキュリティの確保などの観点から、大規模集中電源と分散型電源のベストミックスや、単一のエネルギーに偏らないエネルギーの多様性の確保が求められています。大阪ガスグループではエネルギー事業者の責務として「S+3E」(安全性、安定供給、経済効率の向上、環境への適合)の実現に向け、分散型エネルギーシステム等の普及を進めます。

今、問われているエネルギーのあり方。環境性、安定供給、経済性+安全性を合わせた「分散型エネルギーシステムの有効活用が求められている」
大阪ガスグループの取り組み、1. ガスコージェネレーションシステムの普及拡大、2. エネルギーを賢く使う「スマート化」の推進、3. 再生可能エネルギーとのベストミックス、4. 水素技術の開発、5. 気象シミュレーションの開発

具体的な取り組み事例

家庭用コージェネレーションシステム(エネファーム、エコウィル)
業務用・産業用ガスコージェネレーションシステム
スマートエネルギーハウス
スマートエネルギーネットワーク
スマートエネルギービル
太陽光発電(ダブル発電)
バイオガスの有効利用
太陽光発電事業、風力発電事業
水素社会への貢献
気象シュミレーション

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