このページの本文へ移動します。

トピックス

第19回環境コミュニケーション大賞 環境報告書部門 優良賞を受賞しました。

2015年9月に発行した「大阪ガスグループCSRレポート」が、第19回環境コミュニケーション大賞(主催:環境省、一般財団法人地球・人間環境フォーラム)の環境報告書部門「優良賞」を受賞いたしました。(※1)

 

この賞は、持続可能性に関する優秀な取り組みや情報開示を進めている事業者・報告書を表彰するものです。昨年度の環境報告書部門「持続可能性報告優秀賞」の受賞に続き、「優良賞」に表彰されたことは、当社グループの環境・社会・企業統治に配慮した経営、情報開示が評価されたものと考えます。

 

「大阪ガスグループCSRレポート2015(※2)」は、2013年5月に発行されたCSRレポートの国際基準「サステナビリティ・レポーティング・ガイドライン(※3)」第4版(G4)に基づき、当社グループのCSRにおける重要側面を特定(※4)し、重点的に掲載したものです。また都市ガスバリューチェーンにおけるCSRの取り組みについて、取引先ご担当者さまや当社従業員のコメントを掲載し、取り組み状況を分かり易く紹介しました。

 

当社グループは、企業の社会的責任を全うするための役員および従業員の行動指針として、2006年に「大阪ガスグループCSR憲章」を定めました。そして、2007年には日本の公益企業としては初めて国連グローバル・コンパクト(※5)への参加を表明し、社会や環境に関する国際的原則の実現に取り組んでいます。

 

今後も、2020年に向けた長期経営ビジョン「Field of Dreams 2020」の目標達成を通じて持続可能な社会の実現に貢献するとともに、ステークホルダーの皆さまへの情報開示を行ってまいります。

 

※1:環境省プレスリリース

https://www.env.go.jp/press/102026.html

 

※2:「大阪ガスグループCSRレポート2015」について

 以下URLからPDF版のダウンロードが可能です。

http://www.osakagas.co.jp/company/csr/reportpolicy/pdf/csr2015_all.pdf

 

※3:「サステナビリティ・レポーティング・ガイドライン」について

 国際的NGO「グローバル・レポーティング・イニシアティブ(GRI)」が発行した持続可能な企業活動に関する報告書のガイドラインのこと。2000年の第1版発行以降、定期的に改訂され、2013年5月に第4版(G4)が発行されました。G4では重要側面により焦点を当てた報告書の作成を求めています。

 

※4: 重要側面特定について

 G4が示す手順により、「顧客の安全衛生」「製品・サービスの安全表示」「エネルギー消費量」「大気への放出」「排水および廃棄物」「サプライヤーの環境評価」など16個の重要側面を特定しています。

 

※5:国連グローバル・コンパクトについて

 1999年の世界経済フォーラムで、コフィー・アナン事務総長(当時)が提唱したイニシアチブ(原則)で、企業に対して、人権・労働・環境・腐敗防止に関する10原則を遵守し実践するよう要請しています。大阪ガスも支持を表明し、2008年に「大阪ガスグループ企業行動基準」(2000年制定)を国連グローバル・コンパクトに合致した内容に整備するなど、その推進に取り組んでいます。

                                                                                                                                                 

以 上

DaigasグループのCSR

トップコミットメント
Daigasグループの
経営とCSR
コーポレート・ガバナンス
Daigasグループ
CSR方針集
マテリアリティの特定
Daigasグループの
ステークホルダー
Daigasグループの
バリューチェーン
創業110周年
電力・ガス小売全面自由化に
向けた取り組み
事業を通じた社会への貢献
CSR憲章Ⅰ
お客さま価値の創造
CSR憲章Ⅱ
環境との調和と
持続可能な社会への貢献
CSR憲章Ⅲ
社会とのコミュニケーションと
社会貢献
CSR憲章Ⅳ
コンプライアンスの推進と
人権の尊重
CSR憲章Ⅴ
人間成長を目指した企業経営
報告について
このページのトップへ戻る

大阪ガスグループのCSR