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大阪ガスでは、管理職を除く全社員が労働組合に加入するユニオンショップ制を採用し、健全で良好な労使関係を追求しています。
労働条件の変更はもとより、さまざまな経営課題への対応をはじめとする企業活動全般について、労働組合と経営幹部が懇談会や各種検討委員会で意見交換を重ね、相互の理解と信頼に基づく健全で良好な労使関係を構築し、その維持・強化に努めています。
経営陣との対話、労使の自由な意見交換を重視しています 大阪ガス労働組合は、関係会社等への出向者を含む組合員約6,000人で構成されています。「経営に対するチェック機能やパートナー機能の強化」を重点課題とし、現場組合員の声を社長・経営幹部との懇談会や本社・各地区組織との懇談会(年間延べ約60回)等を通じて直に伝え、施策提言を図っています。
「ワイワイガヤガヤ」と自由に意見を出し合い、労使一体となって業績の向上と社員の活性化を進めたいと考えています。
大阪ガス労働組合 大阪ガスでは、社員の一体感を醸成することを目的に、社長が職場を巡回し、社員と直接対話する機会を設けてきました。
職場巡回では、社長が社員たちに直接メッセージを伝え、その後、社長と管理監督者とで、ワイガヤミーティング(職場で議論しながら業務の質を向上させる、大阪ガスグループ独自の取り組み)を実施しています。2009年度からは巡回先の対象を関係会社にも広げました。
2010年度は、大阪ガスの各組織や関係会社を対象に、計13回実施しました。参加者からは「大阪ガスの社長と率直な意見交換を行うことができ、非常にモチベーションが高まった」「大阪ガスグループにおける自社の位置づけを再認識し、グループの一員であるという自覚が強まった」といった意見や感想が寄せられました。
2011年度も活動を継続していきます。
社長の職場巡回
労働組合からの声