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泉北製造所では、製造所と地域社会との交流を目的に、毎年7月に「サマーフェスタ」を開催しています。 このイベントは、地元3市(堺市、高石市、泉大津市)を中心とした周辺地域の皆さまにご来所いただき、家族そろってアトラクションを楽しみ、ガス機器の性能等を体感し、都市ガスの製造工程や、環境保全の取り組み等について理解を深めていただこうというものです。
2010年度は、7月17-18日の2日間にわたって開催し、構内見学や牛乳パックを用いた工作、ガス機器を用いた調理体験など親子で参加いただける各種イベントをスタンプラリー形式で楽しんでいただきました。また、生物多様性に関するクイズコーナーや売上金を都市緑化基金に寄付する屋台を設ける等、環境面での貢献活動も工夫。2日間で約2,200人のお客さまに参加いただき、大盛況でした。 2011年度以降も、「環境に優しく、地域に開かれた親しみやすい製造所」をめざし、継続的に実施していく予定です。
泉北製造所サマーフェスタ(2010年度)姫路製造所では、周辺地域の皆さまへの日頃の感謝の意味を込めて、毎年10月に「わくわくカーニバル」を開催しています。各種催し物のほか、製造所の見学も実施しています。
2010年度は、約3,200人のお客さまに参加していただき、キャラクターショーや科学実験、縁日コーナー、販売飲食物等を楽しんでいただきました。
2011年度以降も、継続して開催する予定です。
姫路製造所わくわくカーニバル(2010年度)2010年8月5日、エネルギー技術研究所(大阪市此花区酉島)のグラウンドで「納涼フェスティバル」を開催しました。
このイベントは、地域の皆さまに楽しい時間を過ごしていただくとともに、従業員同士の交流も深めることを目的に、30年以上前から大阪ガス労働組合と酉島地区の大阪ガス事業所・関係会社の共催で毎年実施しています。
2010年度は、世界各国の料理を楽しめる「ワールドグルメ」や各種ゲームコーナー出店、プロの和太鼓演奏、チアリーダー(関西大学応援団協力)によるパフォーマンスショー、ビンゴ大会、クイズ大会等の盛りだくさんの内容で、約1,000名の方々にお楽しみいただきました。
2011年度は、エコを意識した内容で引き続き開催を予定しています。


兵庫県が実施する「トライやる・ウィーク」で地元中学生を受入れ姫路製造所では、兵庫県が1998年から推進している中学生を対象とした体験活動「トライやる・ウィーク」に協力しています。
「トライやる・ウィーク」の目的は、地域や自然の中で、生徒の主体性を尊重したさまざまな活動や体験を通じ、「心の教育」を推進し、「生きる力」を育成することにあります。活動の一環として、企業での職場体験も実施されており、姫路製造所では地元の中学2年生を受け入れています。
2010年度も、昨年度同様8人の中学生を受け入れました。今後も、引き続き職場体験の受入れに協力していく予定です。
ガス製造設備に使用されている圧力計の点検方法等を実習ごみのない美しい街づくりに参加大阪ガスグループは、「ごみのない美しい街づくり」を目指して、地域の清掃活動に参加しています。
大阪市の進める一斉清掃「クリーンおおさか」にも2003年から協賛し、2010年度はグループ全体から約180人の従業員が参加しました。また、本社ガスビル周辺のクリーンアップ活動として、毎月初めに周辺清掃を実施し、1回あたり25人程度が参加しています。このほか、泉北・姫路の各製造所をはじめ、各事業所においても周辺地域の美化活動に貢献しています。


大阪湾クリーン作戦
白浜海岸清掃(6月)
通勤経路清掃(7月)2010年9月25日、関係会社Marianas Energy Company LLC(米グアム島)の従業員8人とその家族や仲間が、「フィッシュアイ」と呼ばれる同社発電所近くの海岸で清掃ボランティアに参加しました。
これは、「Guam Coastal Clean-up」という全島をあげた海岸清掃活動の一環として毎年秋に実施されているものです。
*写真は「Guam Coastal Clean-up2009」

大阪の歴史・文化を音楽にのせて紹介エネルギー・文化研究所では、地域活性化の一環として、大阪の街の歴史・文化、街づくりの現状や未来の展望を盛り込んだ物語を編集し、映像や音楽を加えた演出で紹介する「なにわの語りべ」活動に取り組んでいます。
2010年度は、2月にサンケイホール・ブリーゼ大ホールで「平成♪なにわの語りべ劇場2011冬」と題して公演し、550名に来場していただきました。また、6月に堂島フォーラムで開催された「北ヤード・ナレッジキャピタル・トライアル」では活動と作品を披露しました。
今後も、さらに多くの方々に大阪の文化を発信していきます。
「なにわの語りべ」活動による研究成果の発信大阪ガスは次代を担う劇作家を発掘するとともに、中堅劇作家への刺激を兼ねた脚本家の登竜門「OMS(扇町ミュージアムスクエア)戯曲賞」を1994年に創設しました。関西発信の戯曲賞として全国的に注目されており、受賞者の多くが第一線で活躍しています。
第17回となる2010年度は、50作品の応募があり、8作品が最終選考に残りました。最終選考では、女優の渡辺えりさんら5人の選考委員による5時間を超える白熱した選考会議の結果、はしぐちしんさんの『ムイカ』が大賞に、山崎彬さんの『嘘ツキ、号泣』が佳作に選ばれ、賞状と副賞の目録が贈呈されました。 なお、第16回から、賞金(大賞30万円、佳作10万円)以外に大賞受賞作品を再演する場合は再演支援金50万円を助成しています。
OMS戯曲賞本
OMS戯曲賞の授賞式世界的な指揮者佐渡裕氏が主宰する、子供たちの可能性 と才能を導き出 し、社会貢献意識 も養っていく「スーパーキッズ・オーケストラ」を大阪ガスグループも応援しています。
詳しくはこちらをご覧ください >>
「佐渡裕とスーパー・キッズオーケストラ」