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CSR憲章Ⅱ 環境との調和と持続可能な社会への貢献

事業活動の環境負荷(2010年度)

天然ガス田採掘 液化設備 LNGタンカー輸送

全体像を概観したい人はこちら

海外調達

 化石燃料の中で燃焼時CO2排出量の最も少ない天然ガスを原料としています。
 さらに、以下のような取り組みも実施しています。

天然ガス採掘現場および液化設備での取り組み例

○ガス田での天然ガス採掘現場で使用する電力の発電用燃料として、環境負荷の少ない天然ガスを使用。

○排熱回収を実施して発電効率を上げることにより、発電量あたりの環境負荷を低減。

海上輸送での取り組み例

○航海中の燃料として、環境負荷の少ない天然ガスを併用。

これらの値は下表の出典を参考に試算したものです。

LCAによる化石燃料の温室効果ガス排出量(CO2換算)評価

下表はライフサイクルアセスメント(LCA)手法により化石燃料が採掘され燃焼されるまでの各段階における温室効果ガス排出量(CO2換算)の比較です。LNGは、温室効果ガス排出量が化石燃料の中で最も少ないクリーンなエネルギーです。

2010年度の環境経営効率の内訳

LCA(Life Cycle Assessment):製品やサービスについて、使用される資源の採取から製造、輸送、使用、リサイクル、廃棄にいたるすべての工程での資源やエネルギーの消費、環境に与える負荷の程度をできる限り定量的かつ総合的に調査・分析・評価する手法。

(出典)「LNG及び都市ガス13Aのライフサイクル温室効果ガス排出量の将来予測」
(「エネルギー・資源」第28巻、第2号 2007年3月)

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国内都市ガス製造所で

※1工水・上水については、事務所用水のため、使用量と排出量は同量です。海水については、都市ガス製造所でLNGを気化させるために用いた後、同量を排水しています。※2大阪ガスでは、CO2排出量の計算に際して購入電力を削減した環境効果を適切に評価することを重視し、電気の排出係数は火力電源平均係数(0.69kg-CO2/kWh)を用いて算定したCO2排出量を管理対象としています。( )内は参考として関西電力(株)発表の全電源平均排出係数(0.294kg-CO2/kWh:2009年度実績値)を用いて算定したCO2排出量。

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国内事業所等で

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国内ガス導管で

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国内ガスお客さま(都市ガスご使用)

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