このページの本文へ移動します。

目的別検索 CSRコンテンツ一覧

大阪ガスグループのバリューチェーン

主なエネルギーバリューチェーンが社会に与える影響とCSRの取り組み

主なエネルギーバリューチェーンが社会に与える影響とCSRの取り組み

大阪ガスグループは、環境性、供給安定性に優れたエネルギーである天然ガスを海外から調達し、近畿圏を中心に約734万戸のお客さまに都市ガスを、また、約30万件のお客さまに電気を供給しています。原料の安定調達、盤石な保安体制、災害対策などを通じて、お客さまの安心・安全の確保に努めています。

都市ガスがお客さまに届くまで

(2017年3月末現在)

 
電力バリューチェーン
バリューチェーンの進化・拡大
採掘

近年、天然ガスへの期待がますます高まっています。大阪ガスでは、調達するLNGの多様性・柔軟性を高め、安定的かつ低廉なLNGの調達を目指しており、自社の直接関与によるガス田開発にも取り組んでいます。

8カ国長期契約締結
天然ガスを自ら採掘、海外で販売
ゴーゴンLNGプロジェクト

天然ガスの調達のみならず、自らアップストリーム事業に参画し、事業領域を拡大することにより、より低廉なLNG調達を実現していきます。

ステークホルダー別の配慮すべき主な事項
地球環境

・資源採掘時のエネルギー消費に伴う温室効果ガス(GHG)排出
・資源採掘時の環境トラブル
・周辺地域の生物多様性への影響

お取引先

・調達先従業員の労働安全衛生、人権

輸送

大阪ガスグループでは、自社保有と他社保有のLNG船の効率的な運用により、安全、確実な輸送に努めています。

約890万t/年 LNG輸入量(発電・卸用を含む)
LNG船の柔軟な活用
LNG船団8隻

自社グループ船団8隻を効率的に活用し、さらなる輸送力の確保を目指します。

ステークホルダー別の配慮すべき主な事項
地球環境

・LNG船運航時のエネルギー消費に伴うGHG排出
・LNG船運航時の環境トラブル
・LNG船のバラスト水による生物多様性への影響

お取引先

・LNG船船員の労働安全衛生、人権

製造/発電

ガス事業のなかで、人間でいえば心臓にあたるのが製造所です。LNGを都市ガスに加工し、ご家庭や工場などへ安定的に送り出すために、万全の製造体制を構築しています。

2カ所 製造所数

大阪ガスグループは、火力、コージェネレーション、再生可能エネルギーなどの多様な電源を保有し、発電事業を行っています。お客さまに安心して電気をご使用いただけるよう安定した供給力の確保に努めています。

約188万kW 大阪ガスグループの持ち分発電量を含む。検討・建設中案件は含まない。
電力ビジネスへの参入
泉北天然ガス発電所

ガスの製造設備やオペレーションノウハウを電力事業にも活用しています。また、既存インフラの活用などにより、競争力のある電源を確保しています。

ステークホルダー別の配慮すべき主な事項
地球環境

・都市ガス製造所、発電所でのエネルギー消費
 および発電に伴うGHG排出

地域社会

・都市ガス製造所周辺、発電所周辺の安全
・自然災害等による都市ガス製造トラブル、
 発電トラブル

従業員

・作業者の労働安全衛生、人権

供給/送電(電力会社の送配電網を使用)

都市ガスの安定供給を支えるために、計画的な設備更新やパイプライン網の整備を進めています。また、緊急時に備え、24時間365日の出動体制を整えています。

約62,200km 導管総延長

電気の供給は、関西電力(株)の送配電網を利用して行うため、供給時の信頼性や品質はこれまでと変わりがないほか、万一、大阪ガスグループの発電所にトラブルが発生した場合でも、供給が停止することがない仕組みが構築されています。

導管ネットワーク事業者としての展開
導管網を整備

導管ネットワーク事業者として、安心・安全の提供を継続しつつ、都市ガスの普及拡大を目指し、中立性・透明性を確保しながらマーケターと連携した導管網の整備を実施します。

ステークホルダー別の配慮すべき主な事項
地球環境

ガス導管埋設時の掘削土排出

地域社会
お客さま

・自然災害等による供給トラブル

従業員

・作業者の労働安全衛生、人権

販売・消費

ご家庭で使用されるエネルギーの約60%は熱の利用が占めており、ガス機器のさらなる省エネルギー化を進めています。また、業務用・産業用では、高効率ガス空調、ガスコージェネレーションシステムなど省CO2・省エネルギー性に優れたシステムのご提供を通じて、環境負荷を軽減しています。

約734万戸 お客さま数(取付メーター数)

近畿2府4県および、福井県・三重県・岐阜県の一部のお客さまに電気を供給しています。

約30万件 低圧電気供給件数
東南アジアにおけるダウンストリーム事業

国内で培ってきたエンジニアリング力を活用し、シンガポール、タイで天然ガス販売事業やエネルギーサービス事業を開始するなど、グローバルに事業を展開しています。

ステークホルダー別の配慮すべき主な事項
地球環境
お客さま

・お客さま先での都市ガス消費に伴うGHG排出

お客さま

・安全装置が装備されていないガス機器の使用による
 お客さま先での事故
・製品・サービス、料金に関する適切な情報提供
・お客さまの個人情報保護

地域社会

・教育などの地域に対する貢献

このページのトップへ戻る
トップコミットメント
大阪ガスグループの経営とCSR
大阪ガスグループ企業理念・
CSR憲章
大阪ガスグループ企業行動基準
国連グローバル・コンパクトと
ISO26000
長期経営ビジョン2030
中期経営計画2020
大阪ガスグループCSR方針集
特集
長期経営ビジョン2030・
中期経営計画2020
「Going Forward
Beyond Borders」
時代を超えて選ばれ続ける革新的な
エネルギー&サービスカンパニーへ
「長期経営ビジョン2030」の実現に
向けたCSRの取り組み
環境に配慮した事業経営により、
低炭素社会の実現に積極的に
貢献します
「お客さまの期待を超える」
サービスを提供し続けられる
人材育成と環境整備を進めます
持続可能な開発目標(SDGs)に
対する当社の考え方
コーポレート・ガバナンス
コーポレート・ガバナンス
リスクマネジメント
CSRマネジメント
ステークホルダー
エンゲージメント
ステークホルダーとの対話と協働
ステークホルダーへの対応
大阪ガスグループの
バリューチェーン
バリューチェーンにおける
CSRの取り組み
主なエネルギーバリューチェーンが
社会に与える影響とCSRの取り組み
サプライチェーンにおける
CSRの取り組み
電力・ガスシステム改革
優先的な取り組み
マテリアリティについて
顧客の安全衛生
製品・サービスの安全表示
エネルギー消費量/
大気への排出
排水および廃棄物
地域コミュニティ
顧客プライバシー
苦情処理の仕組み
サプライヤーの評価
CSR憲章Ⅰ
お客さま価値の創造
インデックス
CSR指標
安心・安全1 調達段階
安心・安全2 製造段階
安心・安全3 供給段階
安心・安全4 消費段階
お客さまの声を活かす
取り組み
マルチエネルギー事業への
取り組み
新たな価値提案
CSR憲章Ⅱ
環境との調和と持続可能な
社会への貢献
インデックス
CSR指標
環境経営
環境行動目標
大阪ガスグループ
バリューチェーンの環境負荷
低炭素社会実現に向けた
事業活動における貢献
低炭素社会実現に向けた
お客さま先での貢献
資源循環に向けた取り組み
生物多様性への取り組み
環境技術への取り組み
環境リスクへの対応
グリーン購買、
グリーン配送の促進
環境コミュニケーション
環境パフォーマンス・データ集
CSR憲章Ⅲ
社会とのコミュニケーションと
社会貢献
インデックス
CSR指標
企業ボランティア活動
「“小さな灯”運動」
社会貢献活動
社会とのコミュニケーション活動
財団活動
CSR憲章Ⅳ
コンプライアンスの推進と
人権の尊重
インデックス
CSR指標
コンプライアンスの推進
人権啓発への取り組み
個人情報保護の取り組み
情報セキュリティ
お取引先の方などからの
相談・報告
CSR憲章Ⅴ
人間成長を目指した企業経営
インデックス
CSR指標
雇用
多様性の受容
ワーク・ライフ・バランス
人材育成と処遇
従業員と会社のコミュニケーション
安全衛生
報告について
CSR報告方針
外部からの評価・表彰
第三者意見・第三者検証
レポートダウンロード
創業110年の歩み
ガイドライン対照表
CSRレポート2017
用語集
目的別検索
アンケート
トピックス
バックナンバー
CSRサイトマップ