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大阪ガスグループは、企業の社会的責任を全うするための役員および従業員の行動の指針として、2006年4月に「大阪ガスグループCSR憲章」を定めました。社長のもと、役員等がCSRに関する活動計画および活動報告の審議を行う「CSR推進会議」、大阪ガスグループのCSR活動を統括する役員「CSR統括」のもと、組織長が委員となり組織横断的な調整・推進を行う「CSR委員会」を設置し、適切かつ積極的な活動の実践に努めるとともに、テーマに応じて随時社内外のステークホルダーとの対話の場を設定し、社会の期待に柔軟かつ適切に対応していけるよう、2010年度から新たな体制を構築しました。
従来は、「憲章II(環境)」と「憲章IV(コンプライアンス)」を中心に取り扱う会議体で推進してきましたが、2010年度から、CSR憲章に定める5つの領域※を全てカバーできるよう推進体制を見直し、その事務局組織として「CSR・環境部」を発足させました。また、グループ内の社会貢献について横断的に活動計画および報告の審議を行う社会貢献部会を新たに設置しています。これにより、CSR憲章に沿った取り組みを強化し、社会の期待に応える高い水準の「CSR」を目指していきます。
なお2010年度以降、ステークホルダーミーティングのテーマを拡大し、市民講座や大学でのゲスト講演等出前型も含め、積極的に実施しています。※憲章Iお客さま価値の創造、憲章II環境との調和と持続可能な社会への貢献、憲章III社会とのコミュニケーションと社会貢献、憲章IVコンプライアンスの推進と人権の尊重、憲章V人間成長を目指した企業経営
