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大阪ガスについて

マルチエネルギー事業者への発展

天然ガスから都市ガスや電気をつくり、送り出しています。

泉北天然ガス発電所営業運転を開始

当社では2006年10月より泉北製造所敷地内において、泉北天然ガス発電所(全4基)の建設を進めてきました。2009年4月に初号機となる2号機が営業運転を開始し、2009年11月には全4基が営業運転開始に至りました。
4基の総発電出力は110万9千kWに上ります。
泉北天然ガス発電所は、環境負荷の小さいクリーンなエネルギーである天然ガスを燃料とし、発電効率の高いガスタービンコンバインドサイクル発電方式を採用した、環境に優しい最新鋭の火力発電所です。

大阪ガスグループの発電所

泉北天然ガス発電所

国内IPP(卸発電事業用の発電所)

大阪ガスグループは、15万kW級の国内IPPを3基運営しています。また、姫路製造所では、小売用電源として5万kW発電設備が稼働しています。

大阪ガスグループの発電所

酉島エネルギーセンター

風力発電所

高知県の(株)葉山風力発電所(2万kW)が2006年3月に、和歌山県の(株)広川明神山風力発電所(1.6万kW)が2008年11月に、それぞれ運転を開始しています。

大阪ガスグループの発電所

葉山風力発電所

海外の卸発電事業

アメリカのテナスカゲートウェイ発電所(84.5万kW)やマリアナス・エナジー発電所(8.7万kW)、スペインのアモレビエータ発電所(75.5万kW)等への出資を通じて、海外の卸発電事業へ参画しています。

マリアナス・エナジー発電所(グアム)

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