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国内・海外エネルギー事業

上流(アップストリーム)事業・中下流(海外ダウンストリーム)事業

上流から中下流にわたるエネルギービジネスをグローバルに展開します。

大阪ガスは、従来からガス田の権益取得をはじめグローバルなエネルギー事業を積極的に進めてきました。こうした取り組みの更なる拡大を図るとともに、国内で培ってきたノウハウを活かして海外での都市ガスの販売やエネルギーサービス事業も展開しています。

産業用ガスの営業活動(シンガポール) 産業用ガスの営業活動(シンガポール)

国内・海外エネルギー事業

海外で採掘された天然ガスは、専用のタンカーでLNG(液化天然ガス)として日本に運ばれ、受入基地で再び気化され、パイプラインを通じてお客さま先に送り出されます。この一連の流れが「天然ガスバリューチェーン」です。工程により「上流事業」「中下流事業」と呼び、大阪ガスは、海外でも国内と同様に天然ガスバリューチェーンの構築を視野に入れ、事業を発展させていきます。

国内・海外エネルギー事業

大阪ガスグループは、海外におけるビジネスの拡充を図っています。

海外での上流(アップストリーム)事業

大阪ガスグループは、天然ガスの将来にわたる供給安定と経済的な調達の実現に資する取り組みとして、新たなガス田権益の取得を行っています。豪州・北米を中心にガス田などの上流権益を取得。更に、2014年にはパプアニューギニアにおいて、コンデンセートおよびガス田の開発プロジェクトにも参画しています。
※天然ガスの産出時に生じる液体油

海外での中下流(海外ダウンストリーム)事業

海外での収益拡大を図るため、アメリカのフリーポート、スペインのサグントのLNG基地への出資などのほか、電力事業やガス販売事業などにも取り組んでいます。電力事業では、オーストラリアでの風力発電やカナダでの大規模太陽光発電などのIPP事業を展開しています。また、産業用のお客さまを対象に、シンガポールでの産業用ガス販売やタイでのエネルギーサービス事業を展開し、クリーンな天然ガスの普及促進と省エネルギーの促進に貢献します。
※IPP=独立発電事業者 (Independent Power Producer)

  • ガスコンデンセート・天然ガス田・開発イメージ図(パプアニューギニア)
    ガスコンデンセート・天然ガス田・開発イメージ図
    (パプアニューギニア)
  • フリーポートLNG基地(アメリカ)
    フリーポートLNG基地(アメリカ)
  • マリアナスエナジー発電所(アメリカ)
    マリアナスエナジー発電所(アメリカ)
  • オーストラリア・ゴーゴンLNGプロジェクト
    オーストラリア・ゴーゴンLNGプロジェクト
  • サグントLNG基地(スペイン)
    サグントLNG基地(スペイン)
  • オーロラ・ソーラープロジェクト(カナダ)
    オーロラ・ソーラープロジェクト(カナダ)
海外での中下流(海外ダウンストリーム)事業

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