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国内・海外エネルギー事業

天然ガス調達

世界各地から安定的かつ経済的な天然ガスの調達に努めています。

東日本大震災後、エネルギーセキュリティの観点から天然ガスへの期待と需要が高まっています。大阪ガスでは調達先の更なる多様化を図るとともに、調達における柔軟性を高め、安定的であることはもとより低廉な天然ガスの調達を目指しています。

天然ガス調達イメージ

LNG(液化天然ガス)生産から受け入れまで

大阪ガスグループでは、世界各地の産ガス国から、都市ガスの原材料となるLNGの経済的かつ安定した調達を行っています。

LNG(液化天然ガス)生産から受け入れまで

天然ガスの調達先・調達方法の多様化により、エネルギーセキュリティや柔軟性の向上を目指します。

世界各国の生産者との長期契約を締結

お客さまにお届けする都市ガスの原料である天然ガスは、埋蔵地域が偏在せず、世界中に埋蔵されているため、エネルギーセキュリティという点から高く評価されています。大阪ガスでは、1972年にブルネイからのLNG輸入を開始以来、調達先の多様化を推進。インドネシア、マレーシア、オーストラリアなど世界各国から年間808万トン(2014年度実績)を取扱い、安定調達に努めています。また、アメリカ・テキサス州のフリーポートLNGプロジェクトにも参画。これにより、供給ソースの更なる分散化を図るとともに、現在は原料価格に連動して決められているLNG価格体系の多様化を目指していきます。

大阪ガスグループのLNG受入国と比率の推移

LNG船の運航に関与

大阪ガスグループでは、LNG船の運航に積極的に関与しています。LNG調達にあたっては、FOB(Free On Board)契約比率の向上に努めています。FOB契約では、買主(大阪ガスグループ)が船を手配し、産ガス国(オーストラリアなど)の液化基地でLNGを引き取り、受け入れ地(日本)まで輸送します。これにより、需要の変動など様々な状況に一層柔軟に対応することが可能となります。また、現在保有する6隻のLNG船に加え、低燃費型の「さやえんどう」タイプのLNG船を2隻建造し、輸送コストの低減にも取り組んでいきます。

低燃費型の「さやえんどう」タイプのLNG船
低燃費型の「さやえんどう」タイプのLNG船

FOB契約比率の推移

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