このページの本文へ移動します。

国内・海外エネルギー事業(ガスの製造から供給)

万全の保安体制のもと都市ガスを製造し、約720万戸のお客さまにお届けしています。

万全の保安体制のもと都市ガスを製造し、約730万戸のお客さまにお届けしています。

Point-1
製造所内にある全設備を毎日巡回点検し、稼動状況を確認

製造所では、LNGの受け入れから都市ガスの製造・送出まで全ての設備を中央制御室で集中管理しています。法令で定められたものだけでなく、大阪ガス独自の基準に基づいた点検も実施するとともに、保安の確保に向けて、継続的に防災訓練や所員の技能レベル向上に取り組んでいます。

  • 毎日、定時に行う巡回点検
    毎日、定時に行う巡回点検
  • 製造所の中央制御室
    製造所の中央制御室
Point-2
災害時の影響を最小限に抑える取り組み

1995年に発生した阪神・淡路大震災では、大阪ガスの供給エリアでも約86万戸ものお客さまのガス供給を停止せざるを得ませんでした。この経験を踏まえ、災害時の影響を最小限に抑えるために、「予防対策」「緊急時対応策」「復旧対策」の3本の柱で地震対策に取り組んできました。
更に、2011年に発生した東日本大震災の被害実態などに基づき、「津波対策」の強化も進めています。

予防対策
  • 緊急時対応策
  • 復旧対策
Point-3
供給網の整備と24時間の緊急出動体制で、ガスの安定供給とお客さまの安全を確保

総延長約61,700km(地球を約1周半できる距離)のパイプライン網について、定期的な点検・整備により予防保全に努めています。
また、中央保安指令部では、24時間体制でガスの供給状況を一元的に監視・制御し、お客さまからの通報があれば各地の基地から迅速に出動できる体制を構築しています。

大阪ガスの安全力!
  • ガス導管の点検・整備
    ガス導管の点検・整備
  • 24時間体制で出動する緊急用車両
    24時間体制で出動する緊急用車両
社員が語る大阪ガスの取り組み
大規模な地震や津波を想定し、災害対応を高度化

地震や津波でガスの供給が止まると、お客さまに多大な影響が及びます。2016年4月の熊本地震発生時、私は応援班の一員として現地でガスの供給再開に従事し、ガスを安定供給することの重要性を痛感しました。大阪ガスでは、「災害対応の高度化」を中期経営計画に掲げています。ガス設備の被害低減により二次災害を防止したり、早期にガスを復旧できるよう、災害復旧オペレーションを高度化させるなど、これからも全社一丸となって、万一の災害への備えに積極的に取り組んでいきます。

中央保安司令部 小竹 翔太

ページトップ

企業案内

大阪ガスをもっと知る!

  • グループ会社一覧
  • IR情報
  • 技術開発情報

本文はここで終了です。本文先頭に戻ります。

このページのトップへ戻る