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国内・海外エネルギー事業(海外事業・天然ガス調達)

天然ガスを世界各国から調達、海外での事業も積極的に展開しています。

天然ガスを世界各国から調達、海外での事業も積極的に展開しています。

Point-1
世界各国の生産者と長期契約を締結し、安定的かつ経済的に調達

都市ガスの原料である天然ガスは、世界中に埋蔵されているため、エネルギーセキュリティという点から高く評価されています。大阪ガスでは、世界各国から年間約800万トンのLNGを輸入し、安定的かつ安価なガス供給に努めています。

大阪ガスグループのLNG受入国と比率<2015年度>
Point-2
上流(アップストリーム)事業
ガス田などの開発プロジェクトやLNG基地に出資

天然ガスの安定供給と経済的な調達を実現するために、オーストラリアを中心にガス田などの権益を取得し、開発プロジェクトに参画しています。また、フリーポートLNG基地にも出資しています。

  • フリーポートLNG基地(アメリカ)
    フリーポートLNG基地(アメリカ)
  • ゴーゴンLNGプロジェクト(オーストラリア)
    ゴーゴンLNGプロジェクト(オーストラリア)
Point-3
中下流(ダウンストリーム)事業
発電事業やガス配給事業、産業用ガス販売・エネルギーサービス事業を展開

オーストラリアの風力発電やカナダの太陽光発電、イタリアのガス配給事業などに参画しています。また、東南アジアでは、産業用のお客さまを対象に、ガス販売事業やエネルギーサービス事業を展開しています。

  • 産業用ガスの営業活動(シンガポール)
    産業用ガスの営業活動(シンガポール)
  • オーロラ・ソーラープロジェクト(カナダ)
    オーロラ・ソーラープロジェクト(カナダ)
Point-4
自社グループ船団を効率的に運用し、輸送コスト低減への取り組みを実施

大阪ガスグループでは、需要変動などへの対応や、輸送コストの低減に向けた取り組みとして、独自で輸送船の手配を行っています。自社グループ船団8隻を効率的に活用することで、輸送力の確保に努めています。

低燃費型の「さやえんどう」タイプのLNG船
低燃費型の「さやえんどう」タイプのLNG船
社員が語る大阪ガスの取り組み
国内で培った省エネノウハウを活かし、海外でも展開

エネルギー需要の増加が見込まれる東南アジアでは「より効率的にエネルギーを使いたい」という要望が高まっています。私は、シンガポールを拠点に、東南アジア諸国で大阪ガスのノウハウを活かした新規事業を立ち上げる仕事をしています。現地には、お客さまのニーズをくみ取り、省エネからエネルギーシステムの提案までを行える会社は少なく、私たちへの期待を感じています。今後は、現地への理解を一層深め、地域の経済発展と環境保全につながる事業を開発していきたいと思っています。

大阪ガスシンガポール 大藪 裕

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