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大阪ガスについて

産業発展への貢献

ガスコージェネレーションシステム等による環境貢献

ガスコージェネレーションシステム

発電所では利用しきれない排熱が多く生じ、また、電気を使用場所に運ぶ過程でもロスが生じます。ガスコージェネレーションシステムは、ロスなく送られてきた天然ガスをお客さまが必要とされる場所で電気エネルギーに変える、高効率な分散型エネルギーシステムです。

ガスマイクロコージェネレーションシステム「ジェネライト」

レストラン等比較的コンパクトな店舗などでご利用いただいています。排熱温水を冷房に利用する「ジェネライト+ジェネリンクシステム」も開発。高い省エネ、省コストを実現しています。

高効率+コンパクトのガスコージェネレーションシステム「ジェネライト」

大阪商業大学様

エネルギーマネジメントサービス

遠隔監視システム「エネフレックス」(ガス機器監視データ提供サービス)、「エコーライン」(コージェネ監視)、「スカイリモート」(GHP監視)等、IT技術によりガスシステムをモニタリングするとともに、インターネットを通じて運転やエネルギーの使用状況をお客さまに提供する「見える化」サービスを提供しています。
さらに、使用している空調や照明などの電力使用量、ガス使用量などを一括管理し、分析して設備の省エネ運転を可能にするサービス「もっとsave(セーブ)」を提供するなど、お客さまの省エネルギー活動をサポートしています。

環境技術

超高温可溶化・高効率メタン発酵技術

生ごみから高効率にバイオガスを生産する技術の開発に取り組んでいます。

スーパーごみ発電

一般ごみを焼却する清掃工場において、焼却余熱と都市ガスタービンを利用して、高効率なごみ発電を実現しています。

都市環境施設への都市ガス化提案について

超高温可溶化試験設備

天然ガス自動車

低公害車として実用化が進み、2009年3月現在では、大阪ガスサービスエリア内で約9,700台が普及。運送業者さまや自治体さまを中心に普及が進んでいます。

  • 黒煙(粒子状物質)を、まったく排出しません。
  • 酸性雨となるSOx(硫黄酸化物)の排出量はほとんどありません。
  • 光化学スモッグの原因となるNOx(窒素酸化物)の排出量が低く抑えられています。
  • CO2の排出量はガソリン車の約8割です。((社)日本ガス協会実測値)

天然ガス自動車について

  • ゴミ収集車(大阪市)

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