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技術開発 CSR・会社概要

技術開発

次代を見据えた技術開発で、エネルギーの未来を切り拓く。

大阪ガスグループは、分散型エネルギーシステムの普及や環境負荷の低減などの社会ニーズに応えるため、基盤技術から応用技術・商品技術に至るまで、様々な技術開発に取り組み、「スマート社会」の実現をリードします。

大阪ガスクループが取り組む技術開発の方向性

実証中の技術 環境とエネルギーの未来を具現化しました。

スマートエネルギーネットワーク

ビルや工場などに設置するガスコージェネレーションシステムと太陽光発電装置などを組み合わせ、発生する熱や電気を融通し合うことができるシステムです。大幅な省エネルギー・省CO2に加え、エネルギーセキュリティの強化・再生可能エネルギーの導入促進に貢献します。複数拠点のコージェネレーションを情報通信技術で制御し、エネルギーの需要と供給のバランスを最適化するための技術開発や実証などに取り組んでいます。

スマートエネルギーネットワーク

実用化した技術 環境とエネルギーの未来を具現化しました。

小型水素製造装置 HYSERVE(ハイサーブ)

 大阪ガスが独自に開発した高性能の水蒸気改質触媒を使い、都市ガスから高純度の水素をつくります。2013年12月には、従来機の3倍の製造能力を持つ「HYSERVE-300」の商品化に成功、販売を開始しました。

小型水素製造装置「HYSERVE-300」
小型水素製造装置「HYSERVE-300」

クリーンエネルギーを活かす水素ステーション

 大阪水素ステーションでの技術実証で培ってきた知見を活かし、「HYSERVE-300」を採用した商用水素ステーションを2015年春、大阪府茨木市にて運用開始しました。燃料電池自動車の一般ユーザー向け販売開始など、来る水素社会へのニーズに応えていきます。

北大阪水素ステーション(2015年4月大阪府茨木市に開所)
北大阪水素ステーション(2015年4月大阪府茨木市に開所)

大気浄化と騒音低減を同時に実現するNNCパネル

 大阪ガスの活性炭技術を活用し、大気汚染物質である窒素酸化物(NOX)と騒音を同時に低減。名古屋市の国道の遮音壁に採用されています。

国道23号の遮音壁に設置されたNNCパネル(黄枠内)
国道23号の遮音壁に設置されたNNCパネル(黄枠内)

災害発生時の事業継続を可能にするBCP-Lite

 自立型発電機搭載のガスエンジンヒートポンプにより、小規模なビルにおいても事業継続を可能にする簡易なBCP(事業継続計画)システムです。電力供給が停止した場合でも、事業活動の継続に必要な最低限の電力と空調を確保できます。

BCP-Liteが設置された大阪ガス葺合事務所屋上
BCP-Liteが設置された大阪ガス葺合事務所屋上

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