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『ガス給湯暖房機』の自主的な点検および部品取付作業の実施について

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2007年7月27日
大阪ガス株式会社

 大阪ガス株式会社(社長:芝野博文)は、株式会社ハーマンプロ(社長:西端雄二)が製造し、当社が販売した「ガス給湯暖房機 ※1 」の一部の製品において、経年劣化から機器内部の部品が焼損に至る可能性があることが判明しましたので、該当製品の点検および部品取付作業を自主的に実施させていただきます。
 ※1 給湯、風呂追い焚き、温水を利用した床暖房などを行うガス給湯暖房システムの熱源機。
 
 「ガス給湯暖房機(44−804型、44−880〜884型、44−885〜889型)」において、経年劣化により熱交換器に亀裂が入る可能性があり、機器内部の暖房タンク ※2に向けて排気が漏れた場合、暖房タンクが焼損する可能性のあることが判明しました。
 なお、過去に機器内部が焼損する事象が7件発生しておりますが、外部に延焼したものはなく、また、実験により外部に延焼しないことを確認しております。
 ※2 暖房用に循環する温水を貯蔵する樹脂製のタンク。
 
 当社といたしましては、安心してお使いいただくため、以下の方法によりお客さまへお知らせし、点検および遮熱板 ※3(温度ヒューズ ※4付)の追加取付を無償で行なってまいります。
 ※3 熱交換器から漏れた排気ガスが暖房タンクに当たらないように遮蔽する鋼板。
 ※4 熱交換器から高温の排気が漏れた際に運転を自動停止する部品。 
 
 お客さまには、点検および部品取付作業の実施にあたり、ご理解ご協力を賜りますよう、お願い申し上げます。
 
 
1.対象型式および点検対象台数
 
型式 販売期間 販売台数
44−804型 1991年〜1996年 301台
44−880〜884型 1988年〜1992年 5,732台
44−885〜889型 1992年〜1993年 6,036台
合計 22,069台
 
2.お客さまへのお知らせ
 該当機器をご使用のお客さまにダイレクトメールを送付するとともに、大阪ガスのインターネットホームページ( http://www.osakagas.co.jp)にも掲載します。
 
3.作業内容
 7月30日(月)より順次訪問の上、点検し、遮熱板(温度ヒューズ付)を追加で取り付けます。(点検・取付作業時間:約30分)
 
4.お客さまからの問い合わせ先
  (1) フリーダイヤル   0120−0−94817
  (2) 受付開始日   平成19年7月27日(金)
  (3) 受付時間   月〜土   午前9時〜午後7時
        日・祝日   午前9時〜午後5時
 
5.該当製品の判別方法
  【該当製品の型式】
  該当製品の型式
 
 
以  上
 

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