高専採用 募集要項

転職者の声 PEOPLE

掲載内容は入社時の情報です。

国際会計分野での経験を活かし、海外エネルギービジネスの成功を後押し!

転職で得たもの

加速する海外事業を身近に感じながら、専門性を発揮できる喜び。

前職における米国会計基準に則った連結決算の経験が評価され、大阪ガスに入社早々、連結決算業務のひとつ、連結包括利益計算書の作成を任されました。最近、日本の会計基準を採用している会社においても提出が必要になった連結包括利益計算書ですが、米国会計基準ではそれより前に提出が必要になっていましたので、前職での経験を活かすことができました。また、2015年から豪州でLNGの本格生産が始まったり、2018年から米国で液化事業が開始されたり、今後、海外取引が本格化することにより、大阪ガスにおいても米国・国際会計基準の理解が必要になってくることから、前職での経験を活かすフィールドは限りなく広がっていると感じます。現在は、海外投資案件の検討における会計・税務・財務デューデリジェンスなどを担当。投資を推進する事業部と連携を密にし、加速する海外ビジネスを身近に感じながら、投資採算性や投資スキームの検討を行ったり、税務的、会計的な視点から潜在する課題を読み解いたり ― 海外ビジネスの進展に貢献しているという実感を持ちながら働けることが、転職を機に得た新たなやりがいです。

内側から見た大阪ガス

真のグローバル企業へと変貌を続ける大阪ガス。

都市ガスの原料であるLNGの調達を目的に、ガス田権益を取得するなど、海外の上流権益投資に積極的であり、天然ガス開発に関わる大型プロジェクトにも投資していることは知っていましたが、入社してみて、その範疇だけに収まらないことに驚きました。たとえば、海外卸電力事業(IPP)への参画をはじめ、そこで得られた知見を活用し、自社保有地に天然ガス火力発電所を建設、運営したり、ガス田開発プロジェクトの開発者側に加わり、「売り主」としての知見を得たり、また日本で培った産業用向けガス化営業のノウハウを活かして海外市場を開拓したり。グローバル企業へと変貌を続ける大阪ガスを財務スタッフの立場からも日々実感しています。

将来めざすもの

前例のないビジネスの会計方針を構築

大阪ガスが海外ビジネスを推進していく中で、これからも多々大きな決断を下していくことになるでしょう。ビジネスのメリット、デメリットをすべて数値化することで未来を読み解き、難しい判断にも貢献したいと思います。また、海外投資案件が増える中、海外拠点も増大し、現地における新たな会計処理が必要になってきます。これまで前例のないビジネスも多いので、複雑な取引をどう数値化し、計上すべきか、といったところから入り込み、会計に関する法令・基準を遵守したシステムの構築から、現地社員への運用指導までを行っていきたいと考えています。

大阪ガスで働く魅力

世界を舞台に活躍するチャンスがいっぱい。

ここで働く魅力は、活躍の場が目の前にいっぱい広がっていること。2009年に発表した長期経営ビジョン・中期経営計画「Field of Dreams 2020」では、海外エネルギーに関する新規事業拡大投資額は1,800億円。しかし、2014年月に発表した新中期計画「Catalyze Our Dreams」では、3,600億円に増額しています。これは、社員の活躍の場がこれまで以上に海外に広がっていくことを意味します。大阪ガスは、もともと若手でも任せられる社風。それも手伝って、実力次第で社歴に関係なく大きな仕事を一任されるチャンスが豊富にあります。また、新たなビジネス分野を事業部と一緒に切り拓いていく楽しみも魅力のひとつです。

変化した日常

専門性を磨いたり、趣味を楽しむ余裕がもてたこと。

東京で働いていた頃と比べると通勤時間が大幅に短縮されたので、自分の時間が多く持てるようになりました。その時間を利用し、海外ビジネスのさらなる進展を見越して、国ごとに異なる税務を勉強したり、より精度の高いデューデリジェンスを行うために、事業理解を深める努力をしたり。もちろん仕事から離れ、趣味であるDVDをのんびり鑑賞することもあります。充実した時間を持てるようになったことが転職してよかったことのひとつです。

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