高専採用 募集要項

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職種一覧

  • 海外事業開発 (開発・トレーディング)
  • 国際法務
  • 国際会計 税務 投資評価
  • 電力エンジニア(火力発電所の事業化計画 技術評価)

海外事業開発(開発・トレーディング)

仕事内容
開発
海外上流事業
原料であるLNGの安定確保や上流ビジネスの拡大に向けて、海外資源開発事業への参画を積極的に推進。 LNGプロジェクトや石油・ガス田権益の新規取得に関わる諸業務(投資案件開拓、埋蔵量や地質等の上流技術評価、 LNG液化設備等の設計・建設・運転の技術評価、プロジェクト経済性評価、取得条件・契約書交渉等)や、取得済案件の資産管理に関わる業務を担当していただきます。

※上流ビジネスの開発プロジェクトは、いずれも欧米オイルメジャー等との共同事業です。
権益を持つ事業主体として対等の立場で話し合いをする中で、意見のぶつかり合い、主張の食い違いが起こることもあります。そんな中で本社と緊密に連絡をとりながら、主張すべきことを主張し、利権の最大化を図ることが、交渉担当者の使命です。

海外エネルギーインフラ事業
コア事業であるエネルギーインフラ事業(ガス配給事業、LNG基地事業、発電事業等)の海外展開を積極的に推し進めています。エネルギーインフラ案件の新規取得に関わる諸業務(投資案件開拓、技術評価、経済性評価、取得条件・契約書交渉等)や、取得済案件の資産管理に関わる業務を担当していただきます。

※技術および経済性評価を経て、経営上層部で最終的な意思決定が行われます。投資が決まれば、相手先と株式売買契約などを締結。事業参画後は、適正に事業が運営されているかを管理します。

トレーディング
LNG調達・トレーディング事業
世界のサプライヤーを交渉相手とし、価格や輸送手段も含めて、いかに好条件でLNGやパイプラインガス(液化設備でLNGに加工)を確保できるかが問われる仕事です。また、調達したLNGを当社の需要に充当するだけでなく、国内外の事業者に対して卸販売(トレーディング)することで、LNGビジネスの拡大を図っていただきます。

※LNGは、原油のようなオープンな取引「市場」がなく、売買は売り手と買い手の交渉で決まります。交渉相手は欧米メジャーをはじめとする世界中のLNGサプライヤー。折衝ではタフさが求められます。

求める能力・要件
  • 海外ビジネスの実務経験者 ※英語力中級以上
  • ビジネスレベルの英語力(TOEIC860点程度以上)をお持ちの方
  • 上流エネルギー開発や、ガス・発電事業等投資、M&A、事業性評価、LNG調達・トレーディング、欧米での天然ガス調達の実務経験者であれば尚可
  • 石油・天然ガス開発プロジェクトにおける、油層・地質調査、掘削、開発、生産、設備設計・建設・運転等の実務経験者であれば尚可
  • 会計・ファイナンスの知識があれば尚可
  • 海外勤務可または海外での駐在経験があれば尚可
  • 商社やプラントエンジニアリング会社、エネルギー会社、銀行、証券会社等の経験者歓迎
  • リスクを恐れず新たな事業を開拓するフロンティアスピリットをお持ちの方
勤務地
  • 本 社 (大阪市中央区)
  • 海 外 (北米・豪州・欧州等)

※海外赴任の可能性あり

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国際法務

仕事内容
  • 都市ガスの原料となるLNGの売買契約、海外のエネルギープロジェクトへの事業投資に関する契約法務等、海外で進められているあらゆる事業に関連した法律業務全般を担当。関連部署からの法律相談に対応したり、各種契約に関する交渉、英文契約書のドラフト、助言、さらには顧問先の法律事務所や弁護士への対応等、幅広く担当します。
  • LNGの売買契約や海外プロジェクトでの交渉に当たる担当者は、適正な収益を見込めるか、資金をどこから調達するか、技術的な問題はないか等、あらゆることに注意が必要です。法務室として提供する助言が、担当者にとって役に立たない机上の空論となってしまっては何の意味もありません。限られた時間の中、いかに質の高い法務サービスを提供するか――そんな視点も、これからの法務には必要です。
  • コンプライアンスがより厳しく求められている昨今において、法務室への期待やニーズはますます高まっています。法務室の役割を社内に広く周知し、積極的な情報発信を行って、社員全体の法務に関する知識や対応力を向上させるような取り組みもこれからは求められます。
求める能力・要件
  • 事業会社や法律事務所での法務(国際)経験 ※5~10年程度
  • ビジネスで英語を使った経験と英文契約の実務経験は必須
  • 留学経験あれば尚可
勤務地
  • 本社(大阪市中央区) ※将来的には異動、出向、海外赴任の可能性あり

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国際会計・税務・投資評価

仕事内容
会計・財務デューデリジェンス
投資先の企業の決算書や確定申告書を精査して、会計処理、税務申告が適正に行われているか、潜在的な税務上のリスクはないかを分析。最適なストラクチャーの選択を行い、企業価値に応じた妥当な買収価格を算定します。
ファイナンス
天然ガス田など資源開発の案件の場合、投資には多額の資金が必要です。金融機関や関係機関と折衝し、利害調整をはかりつつ、投資に必要な事業資金を調達するのがファイナンス担当の業務です。
投資評価
事業投資やM&Aの推進部署が進める投資案件に対して、事業戦略との整合性、経済性、法律面、財務・会計面などあらゆる観点から分析を加え、トップマネジメントが投資を意思決定する際の客観的な評価の指標、判断材料を提供します。
求める能力・要件

下記のいずれかの経験・スキル・資格をお持ちの方

  • 国際会計・国際税務に関する実務経験、専門知識をお持ちの方
  • ビジネスレベルの英語力(TOEIC860点程度以上)をお持ちの方
  • 公認会計士等の有資格者(国内・国外問わず)
  • 投資の経済性分析、契約構造、ファイナンス理論に関する実践的スキルを有する方
  • 事業会社でのM&A推進実務、商社等でのプロジェクト金融実務経験者
  • 金融機関でのストラクチャードファイナンスやプロジェクトファイナンスの実務経験者
  • ファイナンスアドバイザリーの実務経験者

さらに下記該当する方歓迎

  • 海外勤務が可能な方
  • 大手メーカーの経理部、法務部、財務部、また監査法人、税理士法人での実務経験者
勤務地
  • 本社(大阪市中央区)

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電力エンジニア(火力発電所の事業化計画・技術評価)

仕事内容
  • 将来の電力事業拡大にむけ、新規火力発電所の建設を技術的側面から検討するとともに、国内外の投資案件において発電設備の仕様や、事業性などを評価、分析します。
  • 新規発電所の建設が決定すれば、計画策定から設計、建設、運転・保守まで、プロジェクト全般にわたって関与します。幅広い業務を担当し、自ら描いたプランを実行に移せるのが仕事の醍醐味です。
  • 大阪ガスグループは、「泉北天然ガス発電所」をはじめとして国内外数カ所に火力発電所を保有しています。これらの発電所の運用・維持管理、技術支援も重要な業務であり、上記業務と並行して担当していただきます。
  • 電力事業は、自由化によって異業種参入が進み、競争が一段と激しさを増しています。新たな発電所を建設する際には、高い信頼性と発電効率を両立し、経済性に優れた電気を長期間安定的に供給できるものにしなければなりません。
  • 大阪ガスが誇る都市ガスインフラをどう役立てるか、最新技術をどう取り込むか、信頼性をいかに担保するか。あらゆる角度から技術検討を行い、競争力のある火力発電所の計画づくりにあたるのがエンジニアの仕事です。
求める能力・要件
  • 発電所等でガスタービン発電設備、蒸気タービン発電設備の計画、設計、建設などの実務経験がある方
  • 各種プラント設備の計画、設計、建設、オペレーション、メンテナンスの実務経験がある方
  • メーカーでボイラーやタービンの設計、開発、建設、保守などの実務経験がある方
  • 石油や化学プラント設備の計画、設計、建設などの実務経験がある方
  • エンジニアリング会社などでプロジェクトに参画した実務経験をお持ちの方
  • 「ボイラータービン主任技術者」「高圧ガス製造保安責任者」「電気主任技術者」などの有資格者
  • 「GT-PRO」や「HYSYS」などの設計ソフトを扱える方
  • 発電プラントや化学プラントの機械設備、電気設備、制御システムの開発経験者
  • チャレンジ精神、フロンティア精神に溢れた方
勤務地
  • 本社(大阪市中央区)及び泉北発電所(大阪府高石市)をはじめ
    日本全国で検討する開発案件に合せて関東をはじめ関西以外での勤務も予定されています。

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